子どもがニートになったなら (生活人新書)

  • 日本放送出版協会 (2005年7月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784140881521

みんなの感想まとめ

親の役割や大人の関わり方に焦点を当てた本作は、ニートを抱える家族に向けた力強いメッセージを届けます。著者たちは、ニート問題の解決にはまず親が変わる必要があると主張し、具体的なアプローチや考え方を提案し...

感想・レビュー・書評

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  •  誰一人として「企業社会」を根本的に批判しない不気味さ。

  • (「BOOK」データベースより)
    まず変わるべきは「親」である。必要なのは「大人のお節介」である。ニート問題研究の第一人者、玄田有史、小杉礼子が本音で語る緊急メッセージ。さらに若者・家族・社会の背景と現状を、宮本みち子・江川紹子・小島貴子・長須正明・斎藤環と本気対談。支援現場の熱い声も収載。

  • 今の自分を変えたいニート、ニートの親におすすめ。

  • [ 内容 ]
    まず変わるべきは「親」である。
    必要なのは「大人のお節介」である。
    ニート問題研究の第一人者、玄田有史、小杉礼子が本音で語る緊急メッセージ。
    さらに若者・家族・社会の背景と現状を、宮本みち子・江川紹子・小島貴子・長須正明・斎藤環と本気対談。
    支援現場の熱い声も収載。

    [ 目次 ]
    第1章 子どもがニートになったなら(玄田有史)(まずは子どもの事情を知ろう;一方的に子どもを責めるのはやめよう ほか)
    第2章 だれがニートなのか(小杉礼子)(イギリスのニートと日本のニート;ニートとフリーター ほか)
    第3章 対談・家族よ、社会よ!(宮本みち子×小杉礼子―過干渉、過保護だけど、関係性は希薄;江川紹子×玄田有史―若者の「夢」と「やりたいこと」 ほか)
    第4章 インタビュー・支援の現場から(工藤啓(NPO「育て上げ」ネット理事長)
    井村良英(A′ワーク創造館事業部「体験!これから学級」講師) ほか)
    第5章 もっと大人のお節介を―対談・玄田有史×小杉礼子(伝えるべきものを意識化できるか;自己実現と現実のバランス ほか)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 鋭い見解。さすがである。
    p173まで読んだ。

  • bookoff
    200907
    home

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著者プロフィール

東京大学社会科学研究所教授

「2020年 『地域の危機・釜石の対応 多層化する構造』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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