ウチナーグチ(沖縄語)練習帖 (生活人新書 154)

  • 日本放送出版協会 (2005年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140881545

みんなの感想まとめ

沖縄語の魅力を探求するこの書籍は、基本的な表現から応用方法、さらには古典的な表現までを網羅し、さくっと楽しめる内容となっています。著者の高校教員としての経験を基にしたエッセイも交え、言葉の由来や文化的...

感想・レビュー・書評

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  • ウチナーグチの基本表現から、語句の応用方法、古典における表現方法、高校教員としての体験を元にしたエッセイなど、さくっと読めて面白い。国語の教科書的な作りになっているのはいいかも。この手の言語に関する本は、音声データもつけてほしいなと思うのは毎回のこと・・・。

  • ひとつひとつの言葉の由来を、詩なども交えながらていねいにときほぐいているのがいいところ。

    ただ本気で「練習」し、話せるようになりたいと思っている人にとっては解説文が長すぎ、掲載語句が少ない。

    また、実際に20代のうちなんちゅに見せたところ、知らない言葉もたくさんあった。
    実際に話すためというよりは、言葉を通して沖縄文化にゆっくり親しむための本。

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著者プロフィール

1949年、沖縄県南城市玉城生まれ。1979年、第1詩集『夢の起源』刊行。以後、主な詩集に『岬』(山之口獏賞)、『サンパギータ』、『絶対零度の近く』、『ガマ』、『アルテアーガー高良勉詩選』など。『ウチナーグチ(沖縄語)練習帖』、『沖縄生活誌』、『魂振り―琉球文化・芸術論』、『言振り―琉球弧からの詩・文学論』など著書多数。

「2020年 『群島から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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