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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140881545
みんなの感想まとめ
沖縄語の魅力を探求するこの書籍は、基本的な表現から応用方法、さらには古典的な表現までを網羅し、さくっと楽しめる内容となっています。著者の高校教員としての経験を基にしたエッセイも交え、言葉の由来や文化的...
感想・レビュー・書評
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ウチナーグチの基本表現から、語句の応用方法、古典における表現方法、高校教員としての体験を元にしたエッセイなど、さくっと読めて面白い。国語の教科書的な作りになっているのはいいかも。この手の言語に関する本は、音声データもつけてほしいなと思うのは毎回のこと・・・。
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ひとつひとつの言葉の由来を、詩なども交えながらていねいにときほぐいているのがいいところ。
ただ本気で「練習」し、話せるようになりたいと思っている人にとっては解説文が長すぎ、掲載語句が少ない。
また、実際に20代のうちなんちゅに見せたところ、知らない言葉もたくさんあった。
実際に話すためというよりは、言葉を通して沖縄文化にゆっくり親しむための本。
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