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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140881606
みんなの感想まとめ
心を鍛えることの重要性をテーマにした本書では、意欲を引き出し、自信をつけ、集中力を高める方法が紹介されています。特に、感情をコントロールするための具体的な手法として、姿勢や呼吸、言葉の使い方が挙げられ...
感想・レビュー・書評
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これはメンタル面の向上手法について、トレーニングの項目を大きく7つの要素に分けて解説している本だ。もう少し柔らかい言葉で言い替えると
「頑張れ」とか「集中しろ」などといった単なる抽象的な表現(WHAT)について、具体的でわかりやすい方法(HOW)をしっかりと説明してくれている本、である。
本で取り扱っている事例は、著者自身、過去に体操選手を経験し、また、スポーツ選手のコーチなどをやっていたこともあって、全てスポーツに絡むものだ。しかし、(著者自身もそのようにおっしゃっておられるが)ここで触れられている内容は全て、日々の生活やビジネスに、間違いなく、そのまま応用できるものであるように思う。
さて、本を読んでの感想だがHAPPYの一言だ。このような本に知り合えて・・・というより、白石さんという方を知ることができて、とても良かった。自分に欠けていたものがこの本でいっぱい発見できたという事実に本当に満足だ。
(書評全文はこちら→ http://ryosuke-katsumata.blogspot.jp/2011/01/blog-post.html)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「天才は高みに登る階段を人には見せない」
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・ガルウェイの理論の話。
・「頑張る」は日本独特の表現。(英語にはない)
・国際レベルの選手であれば、たいがいコーチがついている。
・新書なので、内容には物足りなさも感じる。 -
心は鍛えるものである◆意欲を引き出す◆自信をつける◆集中力を高める◆感情をコントロールする◆「頑張れ」だけで頑張れますか?◆こうすれば伸びる!指導の言葉◆禅語に学ぶ◆川上哲治氏(元巨人軍監督)との対話
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・「頑張れ」だけで頑張れるか?英語・ドイツ語に「頑張れ」は存在しない。マラソン大会での沿道での応援には、relax, keep on going, enjoy, good run, here we go, great job など。沿道の人たちは、こうした表現で選手を応援することで、選手と一緒にマラソンを楽しんでいる。日本人は本来まじめ。「頑張る」と思わないでも、自然に頑張ってしまう。「頑張る」というと、かえってプレッシャーを受け、固くなって実力を発揮できず、はかばかしい結果を得られないことが多い。社員諸君、「頑張る」と口に出すな。あなた方はプロなのだから、自分の仕事をenjoy しながらやれ。「頑張る」から「楽しむ」や「感謝」へ。
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2時間半で読了。
なるほどと何度も深く頷かされた。また、書物や人の発言からの引用が各所に散りばめられており、いろんな人の考えがこの一冊で読めてお得。
内容が濃密で、一読しただけでは全てを理解して実践するのは困難。
(2014.6.30) -
チャレンジ精神あふれた状態になるためには、前段階としてびびる経験も必要。自分の心の中で自分に対して発している言葉をポジティブなものに変えたり、完璧を求めないこと、人と比べないこと、チャレンジ精神あふれたふりをしてみることも大切。
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数々の選手のメンタルトレーニングを担当した第一人者が語るメンタルトレーニング。
意欲、自信、集中、感情。。。それぞれのメンタルの上げ方が非常に具体的に書かれている。その土台は心理学や禅、ヨガなど幅広い。
内容的には「スポーツ選手のための心身調律プログラム」と重複している部分も多いが、こっちの方が文庫版で持ち運びしやすい。読むというより実践する本なので、この点は大きい。
競技スポーツをする人は必読の一冊。
巻末にはあの川上哲治さんとの対談つき。 -
スポーツ選手へのアドバイスを数多くしている著者の言葉には説得力げあった。
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禅の方法をスポーツに取り入れることについて、川上哲治氏の著書や対談を通して紹介しているのが興味を持った。
・集中内観:のべ100時間ほど座り続けて、これまでの半生を振り返る。お世話になったこと、支えられてきたこと。
・自分の人生で、どうしても達成したいことを15分間の制限時間で書き出してみる。財産、名誉、地位、旅行、結婚、車、家も含む。さらに、定年まで、この1年、今月のそれぞれについて、やり遂げたいことを15分ずつの制限時間で書き出す。
・感情をコントロールする方法は、姿勢、呼吸、言葉。
・へそを軽く前に出して骨盤を垂直に立てる。背中が伸びて足元が地面に吸いついて安定する。 -
昨年の乗鞍天空マラソンの時から読んでた本です。メンタルも心持ち1つでしかも鍛える事が出来る、言葉も言い方次第でやる気になる!もちろんプロとして仕事してるスポーツ選手だけでなく僕らのような一般人でも使える事が満載でした。永久保存本に決定!
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セルフトークを見直すきっかけにしたいと思い購入していたもの。
・心も体と同じように継続してトレーニングして伸ばしていかなければならない。
・意欲を引き出すために、不安を根治する必要がある。そのためには、その不安を形にして(文章にする、他の人に話してみる)自分を客観的にみること。
・自信は、ことを成し遂げると得られるものではなく、ことをなすために予めもっているもの。
自信の大きさ=セルフイメージの大きさ=成績の大きさ
・セルフイメージを大きくするためには、適正な目標を小刻みに設定し、それを確実に達成することが最も手近な方法。
適正な目標といえるためには、SMARTにしなければならない。
Specific(具体的で)
Measurable(測定可能で)
Achievable(達成可能で)
Realistic(実現可能で)
Time Phased(期限を区切って)
・Wish-Listをつくり、それをもとにして目標達成シートを作成する。
・感情をコントロールする3つのツールとしては、
①姿勢をつくる
②呼吸法を使う
③ポジティブ・セルフトーク
後半の禅と川上哲治との話は、まだ十分理解できなかった。
感情のところで動作と感情との関係に興味をもったので、
「動きがこころをつくるー身体心理学への招待」講談社現代新書を読んでいようと思いアマゾンに注文してしまった。積ん読にならないようにしよう。 -
[ 内容 ]
心は苦しいことに耐えて頑張っていれば強くなるわけではなく、トレーニングをすることで鍛えられる。
そのトレーニングの時に注意したいのが“言葉”。
言葉は心に多大な影響を及ぼし、言葉によって不安や緊張を感じることもあれば、自信や意欲に満ちあふれることもある。
スポーツだけでなく、ビジネスや生活にも応用できる、言葉を使った心の鍛え方を指南する。
[ 目次 ]
第1章 心は鍛えるものである
第2章 意欲を引き出す
第3章 自信をつける
第4章 集中力を高める
第5章 感情をコントロールする
第6章 「頑張れ」だけで頑張れますか?
第7章 こうすれば伸びる!指導の言葉
第8章 禅語に学ぶ
終章 川上哲治氏(元巨人軍監督)との対話
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
byRadioNHK朝on110428 relax も、力の抜き方も・・・ことば・・・ことば
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心は苦しいことに耐えて頑張っていれば強くなるわけではなく、トレーニングをすることで鍛えられる。そのトレーニングの時に注意したいのが“言葉”。言葉は心に多大な影響を及ぼし、言葉によって不安や緊張を感じることもあれば、自信や意欲に満ちあふれることもある。スポーツだけでなく、ビジネスや生活にも応用できる、言葉を使った心の鍛え方を指南する。
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第1章 心は鍛えるものである
第2章 意欲を引き出す
第3章 自信をつける
第4章 集中力を高める
第5章 感情をコントロールする
第6章 「頑張れ」だけで頑張れますか?
第7章 こうすれば伸びる!指導の言葉
第8章 禅語に学ぶ
終章 川上哲治氏(元巨人軍監督)との対話 -
かなり読みごたえがありますよ
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swimの時runの時、どんな時にも使えます。
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●メンタルトレーニングの指導/メンタルスキルチェック
1)意欲 2)自信 3)感情コントロール能力 4)イメージ想起能力 5)集中力 6)リラックス 7)コミュニケーションスキル
●やる気をなくす言葉がけ
1)完全・完璧を要求
2)欠点を指摘
3)達成できそうもない目標設定
4)他者との比較
5)自発性を損なう発言
●自信とは「よい結果がでてから持てるもの」ではなく「よい結果を出すために、あらかじめ持って臨むもの」
●セルフイメージの大きさ=自信の大きさ=成績!
●セルフイメージの拡大は適正な目標を小刻みに設定し、それを確実に達成していくこと
●感情のコントロール
1)体(姿勢) 2)呼吸 3)言葉
●英語・ドイツ語には「頑張れ」は存在しない
Take it easy!! Have fan!! Keep on going!! Enjoy!!
「頑張る」から「楽しむ」へ
●真のチームワークは無私の心 -
心理学、教え、メンタルの本は数々あるが、
この本はなかなか読むやすく、わかりやすい。
とても参考になった。
特に、元巨人の川上哲治氏の出来事はよかった、
「氷を水にしなさい・・・」
仕事にも何でも必要なメンタル、心は鍛える必要はまだまだありそうです。
この本が好きな人におすすめの本
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