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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784140881712
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
作付面積で四割近くを占め、連続二七年間トップを走り続けている“コシヒカリ”。
その旨さは日本人の舌に浸透していると言ってよいだろう。
しかし、“コシヒカリ”とはタイプの違う食味を持つ米も続々と誕生し、進化を続けている。
現在、ご飯になる「うるち米」は全国五二四銘柄(平成一七年産米)。
この中から朝食に合う米、弁当に合う米、そして今日のおかずに合う米は、きっと見つかる。
[ 目次 ]
第1章 下がり続ける米の消費量
第2章 “コシヒカリ”ばかりが有名な理由
第3章 売れている米は絶対に美味しいのか
第4章 食べてもらえる米、売れる米を目指す
第5章 頑張る産地と協力者の声
第6章 かしこく米を買う方法
第7章 さらに美味しく食べるために
第8章 もっと色々、もっと楽しく
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日本の米の品種がこんなにたくさんあるとは驚きだ(500以上!)。それなのに、あのコシヒカリだけが4割の作付けを占めるという。せっかくこれだけの品種があるのだから、コシヒカリ一辺倒の考え方を捨てて、もっと米を嗜好品のように味わおうというのが、著者の主張だ。
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