脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

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  • NHK出版
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レビュー : 503
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140882023

感想・レビュー・書評

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  • 毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を作る。
    ほめ上手。
    規則正しい生活、睡眠。

  • 実践したいと思ったことは、作業時間を明確に決め、その時間内で終わらせられるように、脳の回転数を上げること(時間的制約がないと、回転数は上がらない)。

    それと、寝ている間に脳の情報は整理されるので、寝る前には漠然といいので(むしろ漠然のほうがいい)、情報をインプットしておくこと

  • かなり役に立つ

  • 前頭葉は脳の司令塔。

  • シンプルに無理のないように脳の老化を防ぐためにどのような手立てが必要かが端的にまとめられた本。具体的な説明で大変わかり易いです。

  • これを実行していきたい。
    目次だけ読んでも実行できそうなくらい、コンパクトな言葉で、シンプルさに感動した。

  • 脳の老化を考える年頃になり、脳の使い方を考えることに、とても役立つ良書だと思います。
    基本的なことを生活習慣に取り入れることによって、脳を働かせやすくするのが、大切だと書かれています。

    意欲を高めるためには、時にはダメな自分も見せる、ということ。
    脳機能を維持、向上させるには、自分一人の力ではできない。出会いが脳を動かす、と言うこと。

    脳の使い方を意識して、脳機能を衰えさせないように頑張ろうと思いました。
    ちょうど、自分の年齢にふさわしい書でした。手に取って良かったです。

  • 150110①
    失敗ノートを書く。
    睡眠は整理時間(最低6時間)。
    家事をしてみる。
    机の片付けをする。
    仕事ばかりしない!

    今日の失敗と成功、人に指摘されたことをを日々書き留める。

  • 現代のような効率化社会では、脳機能を衰えさせている、あるいは脳を上手く使えなくなっている人が増えている。そんな「冴えない脳」を甦らせる。生活改善による脳トレ。

  • いくつか読んできた築山さんの本に共有することがいくつか。

    紙に書き出すのは、ワーキングメモリで保持しきれないことを同時に考えることができるのでいい、ということが書いてあり、なるほどなと。僕がマインドマップを使うのも自分のワーキングメモリじゃ保持しきれないこととかを、代わりに保持してくれるからなのかもなって思った。
    頭のいい人だったら、頭の中であれもこれも考えて、それをそのまま組み立てて、例えば論文とか課題を書き上げていってしまえる。だけど、僕にはそれがちょっとやりづらさみたいなのがあるから、それをマインドマップで同時に見える状態にしたり、動かしやすい状態にして、ワーキングメモリの力不足分を補っているだろう。そんなことを思った。
    また、ここでいう、頭がいい人というのは情報を上手くまとまりとして保持するのはうまくて、チャンキングにしてワーキングメモリ7プラスマイナス2に押し込んでいるのだろう。まとまりとしての保持が上手いというのは?脳科学的な生物学的な個体差もあるかもしれないが、もしかしたら、その既有知識のためにチャンキングできるのかもしれないし、あるいは、方略的に上手にチャンキングする方法を知っていて使っているのかもしれない。


    あと、生活リズムをしっかりしたり、ちゃんと睡眠をとることで記憶のチカラを高めたり、脳が冴えたりっていうのは面白いなって。基本的なところなんだけど、科学的にも合ってるんだなぁと。


    この他人のいい所を見つけて、それを伝えるっていう考えは、最近読んでるせいもあるけど、アドラーの考え方だなぁって思って、やっぱり共通してくる部分がいっぱいあるんだと勉強になる。

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著者プロフィール

(財)河野臨床医学研究所附属北品川クリニック所長

「2018年 『[図解]「疲れない脳」をつくる39の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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