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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140882276
みんなの感想まとめ
副業やダブルキャリアについての実践的なガイドが展開されており、特に新しい発見は少ないものの、実用的な情報が詰まっています。法的な観点からはまだ不透明な部分が多く、企業の副業に対する姿勢についても考察さ...
感想・レビュー・書評
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タイトル通りの内容。特に新しい発見はなかった。
興味深いところは、法的な部分ではまだグレーなところが多く、企業によっても副業を認めるところは少なく、禁じているか、または許可制になっているかというのがほとんど。特に大企業には副業を認めないところが多い。(というか、実際にやっていても見て見ぬふりをしている?)
生活のためのお金儲け、という観点ではなく、生き方に余裕を持つための手段と考えたほうがよい、2つ以上のことをやることにより、相乗効果で片方にも深みが出てきたり、役に立つこともある、というのがこの本の主旨のようだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
副業という形で転職や起業ではないもう一つのキャリアを持つことを述べている。
事例紹介が多く、まずはやってみよう。という姿勢に共感する。
ダブルキャリア実践のための8ステップ
1.好きを生かす。
2.人間関係を変えてみる。
3.考えるよりも行動する。
4.稼がなくてもいい。
5.周囲の理解を得る。
6.本業をおろそかにしない。
7.時間を無駄にしない。
8.無理せず続ける。
自分のことを深く知ることが第一歩。だが、歩みを進めることは大切。歩きながら学ぶことも必要である。
自分は何が好きなのか。を掘り下げる。そして好きなことは手をつけてみる。 -
ダブルキャリア(副業)について書かれた本。
次の最終章の“実践のための8ステップ”は参考になった。
1.「好き」を生かす
2.人間関係を変えてみる
3.考えるよりも行動する
4.稼がなくてもいい
5.周囲の理解を得る
6.本業をおろそかにしない
7.時間を無駄にしない
8.無理せず続ける -
ダブルキャリアのふたつめをさがす
自分が得意で大好きなことを仕事にできないか検討する
下記を自問する
お金を払ってでもやりたいことは何だろう
一晩くらい寝なくてもできることは何だろう
これまでに最もお金を使ってきたことは何だろう
二時間ぶっとおしで話しつづけられることは何だろう -
ダブルキャリア実践8のステップ
好きを活かす
人間関係を変えてみる
考えるよりも行動する
稼がなくてもいい
周囲の理解を得る
本業をおろそかにしない
時間を無駄にしない
無理せず続ける -
ある企業の〇〇さん、現在は会社がいつ潰れるか分からないので「〇〇さん」個人としてパーソナル力を鍛える必要があると思うし、ここで書いてあるダブルキャリアという選択肢もあると思う。
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方法論ではなく、基本的考え方の説明。この提案は今後、よりスタンダードになると思われる。
・好きを活かす
・人間関係を変えてみる
・考えるよりも行動する
・稼がなくてもいい
・周囲の理解を得る
・本業をおろそかにしない
・時間を無駄にしない
・無理せず続ける
「なるべく自己の本業に関係あるものから着手し、その発達はひいて本業の改良に好影響を与えるもの」「作業が簡易」「多くの資本を要さず、回収も速やか」「原料を得ることが容易」「販路困難ならず、かつ継続する望みがある」 -
[ 内容 ]
景気や会社の都合に左右されない自分なりの確固たるキャリアを持つにはどうすればいいのか?
「本業」の他に持つ「副業」を、もう1つのキャリアとしてとらえ、豊かな職業人生を送るための方法論を提案する。
[ 目次 ]
第1章 ダブルキャリアを模索する人たち(ダブルキャリアという新しい働き方 予行演習型ダブルキャリア 相乗効果型ダブルキャリア 他流試合型ダブルキャリア ほか)
第2章 なぜ“2つのキャリア”なのか(時代がダブルキャリアを求める 会社内でもダブルキャリアは可能 ほか)
第3章 副業の歴史と法律(雇用者28人に1人が副業者 操觚者の苦闘?筆は1本、箸は2本 ほか)
第4章 ダブルキャリアと会社の関係(副業を認める会社、認めない会社 副業に対する企業の姿勢 ほか)
第5章 ダブルキャリア実践8つのステップ(オンリーワンブランドを確立するために ダブルキャリア実践のための8ステップ ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
ゼミ論の参考文献 ゼミ論にものすごーく役に立ってくれただけでなく、私自身の考え方にも影響を与えてくれた本
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本書はこれからの時代に向けて、非常にすばらしい提言を行っている。
終身雇用制も崩壊、年功序列の給料制も廃れている昨今、本書で著者らが薦める「自分のキャリアを持つこと」は、個々人が生活を守るためにも、また人生に生きがいを見出すためにも、もはや必須のことと言える。
ダブルキャリアは決して易しいものではない。しかし、人生を豊かに過ごすために必要な考え方である。まずは健康を第一に、そこからすべては始まるわけだが、出来る範囲のことからとにかく「やってみる」ことが大切である。準備に時間をかけているよりも、拙速であっても行動し、失敗することのほうが、得るものは大きい。
著者らがたびたび使う「会社は自分にとって一番の得意先」という表現は、ドライに聞こえるかもしれないが、これからの社会人に必要な考え方であると思う。自分の人生は自分で設計し、切り拓く。そうした心構えが、現代の日本人には求められているのではないだろうか。一読の価値がある良書である。 -
「副業」のすすめについて、実例を踏まえて紹介されている。
今の世の中、会社に属しているから安泰という時代でもないので、
副業という選択もありだと考えさせる一冊。
ただし、どうやって副業を始めるかのHOW TO本ではないので
方法論を知りたい人には不向き。 -
「ダブルキャリア」とは、本書では副業と概ね言い換えられるような内容を指しています。現在、自身が本業としているものとは別の仕事について考えてみるというのもいいのかな?と思ったので、購入してみた。
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景気や会社の都合に左右されない、自分なりの確固たるキャリアを作る方法論としてダブルキャリアを提唱する書。
あとがきによれば、ワーキングプアといわれる人たち、正社員になれず、負け組みといわれる30代の人たち向けに書かれたようです。会社定年後の第2の人生へ向けての指南書として期待して読むと、ちょっと物足りない面はありましたが、勉強にはなりました。
・副業を禁止する就業規則の法的意味
・動物園のライオンは幸福か?
・職業人生における自己実現とは
(2008/1/3)
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