ケータイ不安 子どもをリスクから守る15の知恵 (生活人新書)
- 日本放送出版協会 (2008年11月8日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140882719
みんなの感想まとめ
子供に携帯電話を持たせる際の不安や注意点をテーマにした本は、親としての責任や信頼の在り方について考えさせられる内容です。子供が利用するサイトやブログを確認することの重要性が強調され、特に危険な状況に対...
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
子どもがネットいじめや出会い系犯罪に遭わないかと不安ですか?
だからといってケータイやネットを禁止しても何の解決にもなりません。
「わからない」ことに起因する不安は、情報モラルとリテラシーの基本を知れば解消するのです。
こわがらないでケータイを道具として使いこなすため、親子ともに身につけておきたい15の知恵を紹介します。
[ 目次 ]
第1部 ネット世界の子どもたち(親子の認識のギャップ 出会い系サイトや、知らない人との出会いが不安 リアルな友だちづきあいが苦手になっているのではという不安 ほか)
第2部 子どもをリスクから守る15の知恵(ネットとリアル、両方の知恵で犯罪を防ぐ ネット、ケータイのデビューは怖がらない、焦らない 「これだけは子どもに教えよう」―情報モラル教育リスト ほか)
第3部 社会の取り組みと今後の課題(学校教育の役割 ネット業界の取組み これからの課題と展望)
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レポートのために借りた。
子供に携帯の使い方を教えるときに役立ちそう。
子供が見てるサイトとか書いてるブログを確認すべき、らしい。メールはみちゃだめ。
ブログを見ちゃあかんだろ、と思う。だけど、犯罪を犯した子供のブログには心理状態がわかる記述がたくさんあったらしい。子供を守るためだから多少のチェックは仕方ないのか…。
信頼と放任は違うんだなぁと思った。 -
もし自分が親になったらそんなこと気にするよーになるのかなと思った。自分が親から何も言われてないからなんともいえないから希望としては何もとがめたくはない。冒頭のギャル語が俺をひきつけたのはさすがだ(笑)
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加納寛子の作品
