「イギリス社会」入門 日本人に伝えたい本当の英国 (NHK出版新書)

  • NHK出版
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本棚登録 : 599
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140883549

作品紹介・あらすじ

「女王のことをみんなどう思っているの?」「階級社会はいまも続いているの?」「雨ばかりで憂鬱になるって本当?」「おすすめの料理はなに?」。こんなベーシックな話題から、社会の真相に迫る奥深いテーマまで、イギリス人なら誰もが共有している習慣や感覚を、異邦人の目であらためてじっくり観察し、ユーモアたっぷりに解説した至極のガイド。本物のイギリスが立ち上がってくる。

感想・レビュー・書評

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  • 【由来】
    ・「プーチン最後の聖戦」からの「グリーンスパン」からのイギリス関連本検索@amazon。

    【期待したもの】


    【要約】


    【ノート】

  • 『「ニッポン社会」入門』に続き二冊目。
    今回もイギリス流のジョークがあちこちにちりばめられていてクスクス笑った。
    日本やアメリカで長年暮らした著者だからこその、第三者的なちょっと距離をおいたイギリス論。
    イギリスはスポーツを考えるの得意というのは「確かに!」という感じ。イートン校でしかやらないのは置いておいても、日本でやってるスポーツのいかにイギリス発祥が多いことか。パブのことや階級ごとの話し言葉の違い、お茶のことなど。面白かった。

  • イギリスについて知りたいと思っていたことが沢山書かれている。
    食事や住宅事情や政治や国旗について。

    特に野生のハギスの件は面白くて、読んでから定期的に思い出し笑いをしてしまう。イギリスのそういうジョークが散りばめられてる内容で、かつそれが日本に長く住んだイギリス人の目から見たイギリスというのが良かった。
    他の著作も読んでみたい。

  • イギリスの社会についての興奮させる。特に上流階級と中流、下流の間での言葉の違いについの説明部分はとても面白い。

  • 国旗の話には驚いた。

  • お堅い社会学の本ではなく、イギリス人がイギリスってこんな感じということが軽いタッチで書かれている本。
    エッセイを読むように、さらっと読めてイギリス文化について知る事ができる。

  • 笑える

  • 著者の本はアメリカ入門に次ぎ2冊目。本書はイギリスを庶民目線で風刺的に描いている。イギリス人気質が何となく分かったような気がする。

  • 著者はイギリス以外の国(日本とアメリカ)にも長く居住しており祖国に対して冷静に分析して解説していますが、所々にイギリス愛が滲み出ていてそこが良かったです。階級・住宅事情・ロイヤルファミリー・食べ物・お茶・歴史・パブ等々知りたかった事が沢山掲載されていました。

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著者プロフィール

1970年イギリス生まれ。オックスフォード大学のセント・アンズ・カレッジで古代・近代史を専攻。卒業後は神戸で日本語を学び、イギリスの新聞の東京特派員を務めた。著書に『「ニッポン社会」入門』、『新「ニッポン社会」入門』、『驚きの英国史』、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの<すきま>』などがある。

「2018年 『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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