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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784140884294
みんなの感想まとめ
多様な表現を駆使し、絵本作りに情熱を注ぐ作家の半生や作品への思いが描かれています。美しい色彩や風景、遊び心に満ちた内容、そして切実な願いが込められた作品が、読者に深い感動を与えます。著者の生い立ちから...
感想・レビュー・書評
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荒井良二さんの絵本が大好きです。「あさになったのでまどをあけますよ」のような美しい色と風景が広がる本も、「たいようオルガン」のような遊び心がぎっしり詰まった本も、「はっぴいさん」のような切実な願いのこもった本も。
荒井さんの生い立ちから既に無意識に絵本創りに至る旅(じゃあにぃ)に踏み込んで生きていらっしゃるのだなぁ、と感じました。今後のご活躍と新作を楽しみに、同じ時代に生まれ合わせたことを感謝して、私も生きていきます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絵が描ける人が
自分のできる表現をいっぱいに使って
表現の幅をさらに広げている。
もっともっと。
貪欲に、やりたいことには突き進んでいいんだね。 -
140331 井上岳一さんメルマガ
絵本作家の半生、絵本創作にこめる思い、代表的な作品の背景にあるテーマなどを綴った一冊 -
役に立つ絵本↔︎もっと自由で楽しいもの
危険なこと不安なことへの対処の仕方を教える↔︎生きるって面白いということを教える
まずは、絵本を書いている自分を喜ばせる
絵本の絵は「完成させない」が鉄則
絵を描き続けられているのは、「ほっとするから」
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承認欲求や単なる趣味ではなく、絵を描くことで自分を救っている。魅力的な作品を作る人たちは、そういう人たちなんだろう。 -
絵本を描きたくなる
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毎日はいつも変化している
ジャンルの垣根を越えて、自由に考えてみる -
2005年、第3回アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞(賞金はたぶん55万ユーロ)! ちなみに第1回受賞者はモーリス・センダック。いまのところ、日本人受賞者は荒井良二以外にいない。スウェーデンでの授賞式では、ギター片手に自作の「アストリッドよ、ありがとう」を歌った。ライブコンサートをするいつもの荒井良二そのままだ。本書もその話から始まっている。
「じゃあにぃ」とは? 今日は昨日や一昨日の繰り返しなんかじゃない。なんでもいい、新しいものを見つけてみよう。すると、毎日が発見のjourneyになるぞ!
本書が出るのとほぼ同じ頃、NHKのテレビ講座「趣味Do楽」で9回シリーズの「荒井良二の絵本じゃあにぃ」が放映された。タイトルが本書とよく似ているが、中身はワークショップ。内容はまったく別物。 -
目からうろこ。感動して職場で泣いた。
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荒井さんが、絵本を作ることや制作活動をするによって考えたことが、すっとこころに入ってくる本でした。
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荒井良二さんの文章は、まっすぐ響くなぁ。。
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2016.8月読了。
自由!荒井さんは子どもの心の近いところにいける人なんだろうな。絵本をつくる理由や想いがとても熱く伝わってきた。自由に真摯に子どもと向き合う大人、かっこいい。 -
荒井さんの作品は絵も文も、子どものように自由で奔放。そのイメージの源泉が覗き見られて面白かった。絵本がまるで一つの音楽のようだなあ、と感じていたので、リズム感を大切にして文章を書いているという話には深く納得。意外と勉強になったのは、子どもを対象にしたワークショップについての話。自分が企画をすることになったら、ぜひ参考にしたい。
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荒井良二さんの絵本のファンではなかったが、
この本を読んで、荒井良二さんの絵本を読みたくなった。 -
絵本作家だけあって言葉がやさしい、控えめな子供時代から今にかけてを思い返し絵本とは、を話していました。
創作の場での親のすべきこと、子供をより自由な発想にモチベーションを持っていく方法などなど、子供の気持ちを子供の視点で考えているのがよく伝わります。
荒井さんの創作のあり方も書いていて、絵本の作品として新しい読み方を教えられました。
荒井良二さんに実際にお会いして、荒井さんはとても人との距離を縮めるのが上手い方だな、という最初の印象を持ちました。それからこの本を読みだして、中の性格もそのままの感じだろうと思いました。 -
荒井良二さんの絵本への想い、創作への想い、こどもたちとのワークショップへの想いなど彼の創作活動に対する想いが伝わってきてますますファンになりました。
生い立ちから絵本に関わるようになった経緯、そして今の荒井さんの活動など読み応えもあり、語り口もぐいぐいと引き込まれる読みやすさであっという間に読み終えてしまいました。
私もいつか絵本をつくってみたいなぁなんて創作意欲までもらえるおまけ付きです♬ -
なかなか、味のある本でした。
著者の荒井さんが、いやあなたしかわからないでしょそれは、みたいなことを当然のように言うてるのが愛らしかった。
とてもバランス感覚のいいひとなんやろうなぁと思う。 -
BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー「ブックサロン」で登場。
ゲストの荒井良二さんの最新作。
「どうしても1つのことをやっていこうとすると、”こうでなくちゃいけない”という考え方にどうしてもなるじゃないですか。
だから絵本の絵って、完璧に描いちゃいけないと思ってて。だからしっかり1枚「よし!」って感じでね、描いていくと
画集に近くなるおそれがあるじゃないですか。だからそうならないように、こっちの役目としてはページをどんどんどんどん
めくってもらうっていう風になるわけですから、めくらせるためにどうしたら良いかという事を考えるわけですよ。
物足りないと、やっぱ次に行くわけじゃないですか。だから隙間を作っておいて満足させないということが・・・」(荒井良二さん)
原宿ブックカフェ公式サイト
http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html
http://nestle.jp/entertain/bookcafe/ -
荒井さんの描くポリシーを
感じられたよ。
著者プロフィール
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