プロフェッショナル 仕事の流儀 壁を打ち破る34の生き方 (NHK出版新書 466)
- NHK出版 (2015年8月11日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784140884669
みんなの感想まとめ
成功者たちの言葉からは、地道な努力や自己信頼の重要性が伝わってきます。彼らは一見すると特別な存在に思えますが、実際には努力や挑戦の中での弱さや葛藤も抱えています。この本では、各分野の一流の人々がどのよ...
感想・レビュー・書評
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成功者の共通点は、地道にコツコツ、自分を信じて小さなことを積み重ねること。なかなか成果がでなくても、人に嫌われても。
この本を読んでそう思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
その道の一流の人達の言葉には重みがある。しかし必ずしも順風満帆でもなければ死ぬほど努力したような武勇伝でもなく、案外弱い部分もあり凡人の自分との距離感もそれほど感じない。
一流になるには自分は何をすべきかを良く考えたい。 -
【由来】
・図書館の新書アラート。
【期待したもの】
・まぁ、サラリと読んでみて得るものがあれば。
【要約】
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【ノート】
・「仕事の流儀」だとか「生き方」だとか、そういうものを期待して読むにはあまりにも散漫だし一人一人に割り当てられたスペースも短い。これを読んでハッとさせられたという人もあまりいないのではないかと思うが、様々な職業の人が有名無名入り混じって紹介されているのは大人版「はたらくおじさん」のようで、そこは面白かった。
・なお、たまたま読むために持ち歩いている時に、勉強会で高田礼人の話が出たのは面白い偶然だった。
【目次】 -
各分野の超一流の人たちの言葉は学ぶべき部分が非常に多いです。
どんな仕事でも最初から一流の人はいません。だからこそ皆さん共通して持っているのは継続という力。
プロフェッショナルとは?、という問いかけに対して皆さんそれぞれの答えを持っていますが、自分自身にそれを問いかけた時に浮かんだ言葉は
「自分が楽しめないことはやらない、だけどすべきことはやる」
珠玉の言葉がいっぱい詰まった一冊です。 -
上原さんは、いつも小さな目標を次々と達成し、自分をプラスのスパイラルに乗せていく。そしてマウンド上では、常に強気な気持ちを作り上げ、自分を信じて相手に挑んでいく。極めてシンプルに思考を保ち、自分のメンタル面を整え続けているからこそ、息が長く成長し続けられるのではないだろうか。
「やっぱり、人間って充実感があれば、それだけ楽しくなるし、気持ちが乗っていくと思うので、達成できる目標を作った方が、どんどん、どんどん、楽しくなると思う。だから僕は、達成できる目標しか作らない。達成できない目標というのは、できなかったときの脱力感みたいなのがすごいあるので、それは精神的にちょっとマイナスになりますから。」(メジャーリーガー・上原浩治) -
159.8||Nh
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NHKの人気番組「プロフェッショナル」。 番組の登場して卓越した成果を披露する
アスリートやアーティスト達は、一体どのように日々の生活を過ごし、仕事に取り組んでいるのか?
今回はシリーズ第4弾、横綱白鵬、上原浩治、五嶋みどり、山本昌、北島康介、エディ・ジョーンズ、
野村萬斎…超一流と言われる彼らの「生き方の流儀」から、人生や仕事への向き合い方や
日常生活で役に立つ発想法・ヒントが得られます。
(366 労働経済. 労働問題) -
この本の中に出てくるのは、すべてその道のプロ。著名人はそれほど多くないところがまた良い。心に深く突き刺さるメッセージが、あなたにもきっと2,3は見つかることだろう。
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自分を信じるために準備をする。
結果がどうこうよりも、その結果を求めるためにしかkりと準備していく。周りに流されない。それがプロ。
つまrないような小さいことが積み重なっていくと、いいことになる。 -
時分の花を全力で咲かせる。
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