脳を守る、たった1つの習慣―感情・体調をコントロールする (NHK出版新書 557)

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  • NHK出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140885574

感想・レビュー・書評

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  • 読了。良かった。同じ著者の「脳が冴える15の習慣」も昔読んだことがあるのではと思った。

  • 脳の構造を脳幹、大脳辺縁系、大脳新皮質の3層で捉え、生命をつかさどる脳幹は「守る」もの、感情をつかさどる大脳辺縁系は「しつける」もの、理性をつかさどる大脳新皮質は「育てる」ものとし、守るしつける育てるために1日1ページのノートを書く習慣を勧めている。このノートをその通り実践しなくても、そこに書く各項目を、1日の中で折を見て記録する習慣を身につけるだけでも効果があると思う。

  • 特に目新しい内容はありません。

    食事・運動・睡眠が大事というのはわかるけど食事は3食、きまった時間にとりましょうというのは果たしてどうかな、という気もしました。

  • ’’60代を過ぎて老年期を迎えた脳はは鍛えるのではなく守るもの。’’

    脳の3層構造の働きについて日記をつけてフィードフォワードしましょうと言う内容です。

    脳の働きの階層性のバランスを保つ
    ・脳幹…生命の中枢(守り)…睡眠食事運動、植物のような一定のリズムが必要 『身長体重血圧、食事や睡眠記録、天気や気温」
    ・大脳辺縁系…感情の中枢(しつけ)…感情のエネルギー:ホワイトエンジン、ブラックエンジン「トゥードゥーリスト」で感情制御
    ・大脳新皮質…理性の中枢(育てる)「運動や外出、コミニケーション、外の世界のメモ」

    脳の運動をやめないで

  • 書いてある内容はどこかで読んだことのある内容が多かったが、改めて考えると実践できていないことが多い。インプットだけでは脳は退化するということが理解できたので、積極的にアウトプットし記録していこうと思う。

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著者プロフィール

(財)河野臨床医学研究所附属北品川クリニック所長

「2018年 『[図解]「疲れない脳」をつくる39の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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