道をひらく言葉 昭和・平成を生き抜いた22人 (NHK出版新書 695 695)

  • NHK出版 (2023年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784140886953

作品紹介・あらすじ

選択に迷ったとき、挫けそうになったとき、「あの人」が語りかける。

瀬戸内寂聴、高倉健、樹木希林、立花隆など、22人の先達はどんなメッセージを残したか。苦しいとき自らを奮い立たせた一言、一生かけて辿りついた境地を示すフレーズなど、懐かしい人物の珠玉の言葉が、懸命に生きる現代人を癒し、励ますアンソロジー。明日を生きる力が湧いてくる。NHK「あの人に会いたい」を書籍化。

【本書で紹介する人物と言葉】 瀬戸内寂聴、なかにし礼、宮城まり子、福本清三、酒井雄哉、高倉健、橋田壽賀子、高畑勲、鈴木登紀子、佐伯チズ、米沢富美子、樹木希林、赤塚不二夫、田辺聖子、坂上二郎、立川談志、立花隆、古賀稔彦、さいとう・たかを、永六輔、半藤一利、緒方貞子(※掲載順)

みんなの感想まとめ

選択に迷ったときや挫けそうになったときに寄り添う言葉が詰まった一冊です。著名な22人の先達たちが残したメッセージは、現代を生きる私たちにとって大きな励ましとなります。瀬戸内寂聴や高倉健、樹木希林など、...

感想・レビュー・書評

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  • 一人一人の言葉に力がある。

  • 第1章 明日を生きるための力(今を切に生きてください:瀬戸内寂聴 もう一人の自分と語り合う場所を持つべき:なかにし礼)
    第2章 大切にしたいもの、守りたい心(自分の感性、感じられる心を大事にする:高倉健 自分を主張しながら、しっかり自分を持って生きなさい:橋田壽賀子)
    第3章 つらいときこそユーモアを(そういうときは、笑うの。笑うの。笑うの:樹木希林 てめえが一番バカになればいいの:赤塚不二夫)
    第4章 残された時間、次世代へのバトン(何にでも使える時間というものが出来たとき、その人が何に使うか:立花隆 強くなるときって負けた後なんだよね古賀稔彦
    【本書で紹介する人物と言葉】 瀬戸内寂聴、なかにし礼、宮城まり子、福本清三、酒井雄哉、高倉健、橋田壽賀子、高畑勲、鈴木登紀子、佐伯チズ、米沢富美子、樹木希林、赤塚不二夫、田辺聖子、坂上二郎、立川談志、立花隆、古賀稔彦、さいとう・たかを、永六輔、半藤一利、緒方貞子

  •  NHK出版「道をひらく言葉」、昭和・平成を生き抜いた22人、2023.2発行。①酒井雄哉、1926~2013、千日回峰行2度、どこで死んでもかまわないという気持に ②高倉健、1931~2014、一番大事なのは、自分の感性 ③赤塚不二夫、1935~2008、自分が最低だと思っていればいい ④古賀稔彦、1967~2021、強くなるときって、負けた後 ⑤半藤一利、1930~2021、(経済ではなく)教育によって国は立つ。

  • 3月の読了、一冊目。なかなかの内容でした。共通するのは皆、戦争を体験され、大人のやる事が信じられなくなり、自分自身で考えて生きてきたのかな。言葉に力がありました

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