希望の分子生物学 私たちの「生命観」を書き換える (NHK出版新書 709)
- NHK出版 (2023年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140887097
作品紹介・あらすじ
DIYバイオから遺伝子治療、AI創薬まで慶應SFC人気教授による目ウロコの講義!
分子生物学という分野は、医療、産業、環境など社会へ広範な影響を及ぼすだけでなく、生物学的な〈わたし〉という存在への理解を深めるのにも役立つ。本書では、分子生物学が導く驚きの未来像をわかりやすく、豊富なたとえを駆使して解説。読了後、人間と生命を読み解く解像度が格段に上がる!
第1章 現代生命科学のルーツをおさえる/第2章 20世紀の生命科学革命/第3章 ここまで来た驚異の21世紀生物学/第4章 ヒトが住める地球環境を導く生物学/第5章 遺伝子組換えの未来/第6章 創薬や治療法の未来/第7章 未来を描いたSF世界を考える
感想・レビュー・書評
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生物学の最新状況を概観し、広く理解することができる書籍。専門的な内容であるが、わかりやすく書かれており、躓くことなく最後まで読めます。生物学に関するノンフィクションですが、締めの章は、SF風に未来予測したショートストーリーでまとまっており、SF好きの私としては、”いいね!”を献上したいと思います。生物学に関する技術の進展は凄まじく、その使い方如何で、人間はこれまでとはまったく違った生物になる可能性もあるに違いないと思うが、これはロマンか、悪夢か、どっちだ!?
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著者プロフィール
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