本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784140910313
みんなの感想まとめ
メディアの操作とその影響を深く掘り下げた本書は、特にイラク戦争後の米日メディアの関係に焦点を当てています。著者は、メディアがどのように戦争の現実を作り出し、世論を誘導するかを詳細に分析し、閉鎖的な談合...
感想・レビュー・書評
-
2005 年、イラク戦争後に、主に米日のメディア操作について明らかにしている。そこまで酷かったとは認識できていなかった。
この時点で、ネット上での世論形成に期待しているが、十年以上経て、少なくとも日本ではほとんど進歩がないことに、愕然とする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
メディアによる世論誘導の問題は古くて新しい問題。
アメリカで流されるメディア情報は、アメリカをグローバルスタンダードとするバイアスを通過して批判的部分がそぎ落とされた状態で日本に流入してくる。
戦争、プロパガンダ、民衆操作 -
物事を二分化し、それによってメディアが世論を作っていく、このような手法がどんどん使われていいのか、メディアとは何かについてかかれた一冊。
著者プロフィール
金子勝の作品
本棚登録 :
感想 :
