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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784140910382
みんなの感想まとめ
渡り鳥の旅を描いた本は、彼らの壮大な移動の姿を鮮やかにイメージさせ、読者の世界を広げてくれます。特に、アネハヅルの優雅な舞いや、ヒマラヤを越える姿は感動的で、自然界の美しさを再認識させます。生き延び、...
感想・レビュー・書評
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とても面白い。渡り鳥が旅をしている姿がイメージできるようになった。世界を広げてくれた。
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ヒマラヤ・ダウラギリ。標高8,000メートル級の雪嶺を背景に、渡り鳥たちが優雅に舞う。
世界でもっとも小さく、そしてその美しさから各国で乙女、貴婦人などの名前が冠せられているというアネハヅルの群れだ。モンゴルを立った彼女たちがヒマラヤを越え、目指しているのはインドである。
生きて、子孫を残すという最大の目的のために、長い旅を続ける渡り鳥たち。人工衛星をはじめとした技術の発達によって、渡りの軌跡が解明されつつある。
さて、アネハヅルは近くの動物園にもいるらしいが、小さな鳥かごに収容されている鳥たちが、まさかこんな過酷な旅をはるか昔から続けてきたとは…。 -
渡り鳥の衛星解析の先駆者。
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