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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140910528
みんなの感想まとめ
テーマは、少子化と高齢化が同時進行する現代社会の構造とその影響についてです。各章を通じて、適正人口社会の必要性や「高齢者神話」を打破する視点、家族の個人化に伴う新たな価値観が探求されています。特に、老...
感想・レビュー・書評
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挑戦的な文体であるため、ひっかるる部分が多少ある。
しかし、男女のジェンダーという視点だけではなく、老若というジェネレーションの視点を政策にもつことが重要であると繰り返し述べている点は新鮮だったし、納得できる。
何事も行き過ぎはよくない。経済至上つまり市場信奉では見えてこない部分を社会学=コミュニティについての学問は教えてくれる。
経済学者や政治学者だけでなく、社会学者が政治に関与する「面白さ」をかいま見た。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
現在進行中の少子高齢化を、少子化、高齢化、人口減少の三位一体の現象としてとらえ、それに対する政策課題等を様々な観点より論じている。しかし、トピックが分散しすぎて論旨が希薄化している感があり、結局何を主張したいのかよくわからない。この程度の内容であれば、わざわざ本にしなくても大学院の紀要投稿程度で済むものと思われた。はっきり言って全然お奨めできない。
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これに関する事を集中的に勉強中です。
でもこのタイトルは日本語的には間違っていますよね。
高齢化社会と少子化は確かに同時進行に起こっていますが、同義語ではないのでしょうかね?
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