アレクサンドロス大王東征を掘る 誰も知らなかった足跡と真実 (NHKブックス 1059)

  • 日本放送出版協会 (2006年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784140910597

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  • [ 内容 ]
    紀元前334年、アレクサンドロス大王はアケメネス朝ペルシアと干戈を交えるためにダーダネルス海峡を渡った。
    3度に亙る会戦によりダレイオス3世率いるペルシア軍を撃破、やがてダレイオス3世を裏切り殺害したベッソスを追って、中央アジアの奥深く分け入った。
    果たしてアレクサンドロスが制覇した地域はどのような人々の暮らす、どのような土地だったのか。
    ながらく厚いベールに覆われてきたバクトリア、ソグディアナで30年以上に亙る発掘調査を行なってきた考古学者による定説を打ち破る報告。

    [ 目次 ]
    第1章 アレクサンドロス権力掌握までの道(マケドニアの王の子;マケドニアの軍事システム ほか)
    第2章 ペルシアとの三度にわたる大戦(グラニコス河畔での勝利;イッソスの会戦の戦果 ほか)
    第3章 オクソスを越えて―オクソス川渡河とベッソス捕縛(オクソスへの道―アドラプサとアオルノス;オクソス川の渡河地点を検証する ほか)
    第4章 中央アジア征服―南ソグディアナと北バクトリア発掘調査から(クセニッパとナウタカでの戦闘;バクトリア貴族最後の避難場所 ほか)
    第5章 東征を終えて(大王の遺したもの;大王と現地貴族との関係 ほか)

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    [ 参考となる書評 ]

  • <a href="http://www.bk1.co.jp/product/2678554"><b>アレクサンドロス大王東征を掘る</b><br> 誰も知らなかった足跡と真実</a><br>(NHKブックス 1059)<br> 2006.5<br><br><br>内容の殆どを、現在の中央アジアにおける<br>大王の足跡に費やしている。<br>実際に訪れた都市の名前もちらほら挙げられていて<br>以前よりは位置関係も分かり易いかと思いきや…<br>昔の名前や、研究者の名前などの固有名詞が<br>ぞろぞろ出てきて、消化不良起こしました
    。<br><br>地図や地形図とかも沢山掲載されているので<br>じっくり読めば理解出来るのかな…?<br>最新の研究成果とかも反映していて<br>面白かったんですよ![06.10.30]

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