考える技術としての統計学 生活・ビジネス・投資に生かす (NHKブックス)

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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140911013

感想・レビュー・書評

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  • 数式ベースでは無く書かれており、目的別に使える統計手法がまとまっており、分かり易かった。箱ひげ図の見方について解説されており、いままであいまいとしていた理解が整理できた

  • 統計学に触れる契機としてはいい本だと思う。

  • 統計の取っ掛かりとしてとても分りやすく書かれていると思う。
    あとがきに参考図書が書かれてあって、ありがたい。活用したいと思う。
    経済的な例が多いのは著者が経済学者だから。最近テレビでもよく見かける。
    図書館の除籍本として、ゲットした(2017.9.16)

  • 統計学の各技法の考え方や日常での使われ方を簡単に紹介した本。

    大きく分けると下記のような構成

     統計学を学ぶことのメリット
     平均の考え方
     統計の実際の使われ方、主に記述統計の説明
     部分から全体の推測、主に推測統計の説明
     回帰分析の考え方

    平均の概念をふつう、ふつうじゃないという言葉で説明していたり、検定の考え方を「超能力」の例をつかって説明していたりするので、わかりやすい。

    とはいえ数式やグラフの説明などがゼロではないので、難しいところは難しい。

著者プロフィール

明治大学准教授

「2019年 『日本史に学ぶマネーの論理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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