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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784140911037
感想・レビュー・書評
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健康の為に週に2,3回泳いでいる。色々な水泳の教本を読んだが、この本に書かれている「ビルド」という考え方は一番腹落ちする考え方だ。運動は脳がその動きを覚えるからできる、間違った覚え方だとそれを矯正していかなければならない、「ビルド」は体の動きをパーツに分けて練習する。時には間違った動きをしてみる事で正しい動きとの違いを脳にインプットする。考えながら泳ぐ事は実践していた「今のストロークは水をつかんでいたか、このストロークラインの方が多く水を押せているのでは」とか考える事が大事だと分かっていたが、パーツに分けて矯正する事は地味な練習だが、効果はあるのだろう。やってみようと思う。
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基礎水泳指導員の講習会で学ぶ内容のおさらいができました。
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「科学」のところよりも「歴史」のところが面白かった。
背泳ぎって、クロールが開発されてからあんな形になったんだねえ。 -
ある程度分かってる人のための本。素人には何が書いてあるのか分かりづらい。
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登録番号:16
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3
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泳ぐとはどういうことか、4泳法の分析、分節トレーニングとしての「ビルド」の紹介、世界の状況、中高年のための水泳と比較的コンパクトな本にしては内容が散漫で、情報も十分に伝えきれていない感じがした。
11-14 -
「スポーツ科学」の観点から、泳ぐとはどういうことか、どうすれば泳げるようになるのか、オリンピック・クラスの選手育成のためにどういう体制が必要か、といった点について論じる。前半は「ビルド」と呼ばれるドリル練習について、その背景と練習方法をいくつか紹介していて興味深いが、やや中途半端。後半はチーム北島や米国水泳チームを例に選手育成の体制に関する議論で、それはそれで面白いが、前半部分との乖離が激しく、一冊の本としてまとめる内容としてはどうかといった感じ。
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