かたちの日本美 和のデザイン学 (NHKブックス 1123)
- 日本放送出版協会 (2008年10月30日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784140911235
みんなの感想まとめ
日本の美を深く掘り下げたこの作品は、自然をモチーフにした独自の美意識を紹介しています。西洋の美が黄金比やアシンメトリを重視する一方で、日本画は整数比を用い、余白や斜線を巧みに活かした自由でダイナミック...
感想・レビュー・書評
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地球を完全再現するのはどうだろう
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日本のことについてはなるほどと思える点もあったが、西洋美術に関わる話に関してはかなり疑わしい気がした。なにより西洋美術史上の流れを何でもかんでもジャポニズムに根拠をもっていくのはどうか。ピカソのキュビズムまで根拠をジャポニズムだと言っているのは、明らかに違うはずだ。少なくとも、当時の西洋社会におけるプリミティブな文化に対する関心、文化人類学的な関心の高まりという背景について一言述べるのでないと、ただただジャポニズムがすごかったのだと誤解する人もいるのではないだろうか。
とにかくいろんな部分の根拠付けがとても強引で、全体的にとても乱暴な議論だと感じた。もっと日本美の分析に重点を置いた議論を期待していたので、「西洋と比べて日本は良い」というのが延々続くのには、正直うんざりしたし、がっかりした。 -
卒研資料として。
日本の美に対する考え方についての話。
筆者が日本(の自然)が大好きなのが伝わってきます。 -
「萌え」は「いやらしさ」を含む。
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紀伊國屋書店 本町店
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