冷泉家・蔵番ものがたり 「和歌の家」千年をひもとく (NHKブックス 1141)

  • 日本放送出版協会 (2009年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784140911419

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

古典文化や伝統をテーマにしたこのエッセイは、冷泉家の魅力を深く掘り下げています。著者は、冷泉家の公開に訪れた経験を通じて、古典の世界が持つ美しさや、ひな人形のような繊細さを描写します。また、和歌の披講...

感想・レビュー・書評

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  • 同志社のそばの冷泉家の中が公開になったとき、一度だけ行ったことがある。古典の世界がそのまま、いや、ひな人形の世界といったほうがいいのか。和歌の披講というと、皇居の歌会始を思い出す。古き良き伝統を守るとは、こんなに大変なのか、興味深く読めたエッセイであった。

  • 8/3

  • 同志社のそばの冷泉家の中が公開になったとき、一度だけ行ったことがある。古典の世界がそのまま、いや、ひな人形の世界といったほうがいいのか。和歌の披講というと、皇居の歌会始を思い出す。古き良き伝統を守るとは、こんなに大変なのか、興味深く読めたエッセイであった。

  • 冷泉家の歴史がわかるほど、大事なものを継承していくことの重要な意味を実感することができました。

  • 09/12/8

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著者プロフィール

1944年生.関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了.財団法人冷泉家時雨亭文庫理事長.京都美術工芸大学学長.

「2017年 『円山応挙論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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