いがらしろみの果物でつくるコンフィチュール (生活実用シリーズ)

  • 日本放送出版協会 (2006年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784141876557

感想・レビュー・書評

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  • ジャムは断然、手づくりが良い。
    甘さの調節もできて自分好みにもできる。

    基本のコンフィチュール(ジャム)とその応用(他のくだものとの組合わせなど)というレイアウトです。

    バナナのコンフィチュールが気に入っています。

    庭でとれたキウイ(ちょっと酸っぱいもの)をいただいた時や、無農薬のイチゴが手に入った時はこの本を参考につくります。

    レシピ通りの量だと380mlくらいできるようです。
    ビンの煮沸が面倒だったり、グラニュー糖を減らすとカビやすいので、私は割合だけレシピを参考にして少量つくります。
    気軽にできるので、パンを食べる楽しみが増えちゃいます!

    ---
    追記

    レビューを書いて2年ほど経ちました。
    なにかと開くことが多いレシピ本です。
    こんな果物載ってたかな?と思って探すとたいてい載っています。
    栗やルバーブ、あんず、洋梨、いちじくなど。
    ジャムを作る時は必ずこのレシピを見るので役に立っています。
    年間で開くことの多い本なので、星4から星5にしました。

  • 作ってないけど。。。見てるだけでワクワクする。

  • 「ちょっと良いお店」の味が簡単に作れます。基本的に混ぜて煮るだけ。甘すぎず、ちょっととろんとしたジャムのような物ができます。何に付けても美味しいよ☆

  • 基本のジャムとアレンジの見本

    ロミユニコンフィチュールで有名ないがらしろみさんによる
    家庭用ジャムレシピ。
    いろんな果物を使ったシンプルで手軽なジャムの作り方と
    アレンジのヒントがたくさんのっています。写真もかわいい。

  • 果物の糖分を求めてしまう時があります。でも買うと食べきれない。お菓子を作るのも良いけど、その為にレシピを探して材料を用意したりするのは面倒。そんな時にふと思ったのが、コンフィチュール。ずっと手軽で楽しみ方も豊富。参考に、と思って買いましたが、フルーツを食べつつ眺めているだけでも充分楽しい本です。

  • 生の果物の扱いに困ったら、ジャムにしちゃおう。瓶詰めの方法がものすごく簡単。 砂糖は減らすか、多糖類にすると良い。

  • かわいい

  • ろみさんが作るジャムはなんてすてきなのだろう。コレを読めば、私にもジャムが作れます。私の本は、なんと、ろみさんサインしてもらいました。

  • これも、ジャム、ジャム、ジャム!!

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著者プロフィール

パリのル・コルドン・ブルーでフランス菓子を学び、帰国後、2002年より菓子研究家・romi-unieとして活動をスタート。鎌倉にジャム専門店「Romi-Unie Confiture」、学芸大学に焼き菓子とジャムの店「Maison romi-unie」を開店し、お菓子教室なども開催。おいしくセンスのあるスイーツの数々にファンも多く、webshopも人気。
https://www.romi-unie.jp/

「2020年 『romi-unieのうちで作るからおいしいおやつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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