仕事学のすすめ 2009年8ー9月 (NHK知る楽/木)

著者 :
制作 : 日本放送協会  日本放送出版協会 
  • NHK出版
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本棚登録 : 39
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784141895275

感想・レビュー・書評

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  • 読んだのは数年前だったのですが、勝間和代さんがブレイクしはじめの時だったので、勝間さんの実体験に基づいた仕事論は結構おもしろかったです。

    佐々木常夫さんのライフワークバランスを実践するためのお話は、非常によかったです。

    奥様の病気やお子さんの障害など、ハードな状況の中でいかに仕事と私生活を両立させるかの取り組みは、話に重みがありました。

    お二人とも実体験に基づいた話だったので、今読んでも読み応えがある一冊でした。

  • 仕事を進める上で、楽しくなること、面白くなること、がんばりたいこと、考えてみたいことなど、雑学的な小ネタ集。
    知りたいことがある人と、知りたくもない人もいる。
    カタログなので、必要のない人は見なければよい。
    必要だと思う人が見ればよい。
    そんなつくりのカタログで、ひとつづつ採点しながら見るとよい。

    1 誰も真似をしない方がよい
    2 自信のない人が真似るとよい。
    3 誰かには役に立ちそうな情報
    4 社会人が知っているとよい小ネタ
    5 これさえ知っていれば成功間違いない。

    各著者ごとに合計何点になるかを採点してみると面白いかもしれない。

  • NHK知る楽「仕事学のすすめ」というNHK教育テレビ番組のテキストである。
    仕事学のすすめの2009年8・9月の番組要旨であるが、
    読み易くおもしろいので一気に読んでしまった。
    最初は、8月に勝間さんが出るので買っておこうと思った程度だが、
    男性は、9月の佐々木常夫さんの内容を特に意識すべきだと痛感した。
     > http://sasakitsuneo.jp/ 
    上記ウェブサイトでもご自身の経験を書かれているが、
    ぜひ番組も見てみたい。ワークライフマネジメントの発想は
    真似したい前向きの考え方だ。

    8月の勝間さんの内容は、基本的に既刊本の繰り返しだが、
    要点のみバランスよく4回の番組盛られている。
    一部を予習。

    念のため仕事・保険仕事はやらないこと
    その仕分け・仕訳は、
    1.その仕事は本当に自分たちに払われる自給に見合うのか、
    2.その仕事は顧客の価値になるか の2点。

    コンサルタントの川本裕子さんは、子育てを事業として捉え、
    生産性を重視→時間の使い方仕事の分量について、自分の価値を意識


    ★番組は毎週木曜日22:25から、再放送は翌週木曜日5:35から
     繰り返しが重要だ。

  • ワークライフバランス実践書のベスト本かも

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プロフィール

1968年東京生まれ。
経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。
アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。
現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。

勝間和代の作品

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