趣味工房 華麗 優雅 にっぽんの色を染める 直伝 和の極意 (2012年1月~2月) (NHKテレビテキスト 趣味工房シリーズ)

  • NHK出版 (2011年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784141897477

感想・レビュー・書評

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  • 植物染めのやり方を
    写真でわかりやすく丁寧に
    説明されていて興味深い。

    和の色の歴史、いかに使われてきたか
    その文化について語られているのも
    読み物として楽しめた。

  • 江戸末期から200年続く染め屋が日本の植物染めを説く。歴史を振り返りながら、弥生の時代から練り上げられてきた日本の染色技術の粋を見る。色鮮やかなフォトが美しい。伝統の色彩世界にしばし酔いしれた。

  • 2012年1月から2月に掛けてNHK教育で放送された同名の番組のテキスト。染織史家で「染司よしおか」の五代目当主吉岡幸雄さんが講師。
    日本の染色史と、家庭で出来る草木染めの方法を紹介している。美麗な写真も多数掲載されている。
    日本の色に興味がある人にはお勧めの本。

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著者プロフィール

昭和21年、京都市生まれ。昭和46年、早稲田大学を卒業後、美術図書出版「紫紅社」を設立。昭和63年、生家「染司よしおか」五代目当主を継ぎ、植物染料による日本の伝統色の再現に取り組む。奈良薬師寺「玄奘三蔵会大祭」での伎楽衣裳四十五領の復元、東大寺伎楽衣裳を制作など、日本古来の染色法により古代色を復元。平成21年、京都府文化賞功労賞受賞。平成22年、菊池寛賞受賞。平成24年、NHK放送文化賞受賞。令和元年9月30日、73歳で逝去。

「2020年 『吉岡幸雄の色百話 男達の色彩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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