ニーチェ『ツァラトゥストラ』 弱いワタシこそ、強く生きる!(2011年8月) (100分 de 名著)
- NHK出版 (2011年7月26日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784142230051
感想・レビュー・書評
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通読
難解なニーチェの「ツァラトゥストラ」を解りやすく解説してくれている。
永遠回帰の考え方は自分の生き方とマッチしていて受け入れやすかった -
ちょうど「ツァラトストラかく語りき」を読んでいた時に入手。
平易な言葉で解説されている上、身近なエピソード等も例に取りながら、
非常にわかりやすく書かれています。
一度、これに目を通して、全体像を把握してからツァラを読むと
無理なく、その世界観に入っていけそう。 -
これを読んで、難解だったニーチェが、自分に近づいた。分かりやすく、しみこむ、良い内容。
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超人、末人、ニヒリズム、ルサンチマン、運命愛、永遠回帰。ニーチェにとってたった一回の魂の震えはルーザロメ体験か?201411
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司会者がふたりとも嫌いなんだけど見ちゃう番組。気になってたニーチェ、これ本屋の立ち読みで全部読んじゃったという…
わかりやすいなぁ
自分を受け入れる過程、「時には呪うことも許す」
ツァラトゥストラもヒトに話すために山をおりたではないか!
↑ここら辺はやっぱり解釈の人柄がでます
ツァラトゥストラ読もっと -
ニーチェといえば、ニヒリズム。そう暗記して、内容理解にすすむことは稀であったが、ニーチェガイダンスを初めて読んだ。
いま、職場で自信をもてない人が増えているように思える。「先行き不安」なのだ。
雇用の継続に対する不安ばかりではない。懸命に務めても、評価されているのかが、不安の要因であるかのように思える。
難しい概念ながら、「永遠回帰」「超人」の得心があると、世界観がかわるのか。
「ルサンチマン」を「妬み」「そねみ」と解したうえで、では「表現のゲーム」を会得する術は?。
「他者のあり方への感度を育てる」「自己の生き方をふりかえる」「生きるうえでの価値と目標を育てる」(100p)。
「表現のゲーム」には、「尋ね合い」(104p)と「生に対する態度」を(安心して)語りあうこと、とする(103p)。
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