100分de名著 アンネの日記 アンコール放送 言葉だけが救いだった (2015年3月) (NHKテキスト)

  • NHK出版 (2015年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (116ページ) / ISBN・EAN: 9784142230488

感想・レビュー・書評

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  • 講評が素晴らしい

  • アンネの日記というとどうしても特定の文脈から読みがちになってしまうものの,純粋に日記という観点から読み解こうという視点は個人的には目からウロコ.つい大きな物語で語りたくなってしまう今だからこそ読んでよかったと思う.

  • 「100分de名著」の「アンネの日記」の回が面白かったので読んだ本。初めて買った「100分de名著」のテキスト。初めて読んだ小川洋子先生の著作。小川先生と「アンネの日記」の関係が印象に残った。この本を読んで「アンネの日記」が読みたくなった。

  • 長い時間がかかってしまったけれど、ようやくアンネの日記を読み終わったのでこの本に着手。
    わかりやすい解説がたくさんあって、やっとの思いで読み終えた本編をあやうくまた手に取るとこやった(笑)。
    先に読んどいた方がよかったかな?と最初は思ったけど、やっぱり後にしてよかったと思う。
    はー、番組も観たかった!

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著者プロフィール

1962年、岡山市生まれ。88年、「揚羽蝶が壊れる時」により海燕新人文学賞、91年、「妊娠カレンダー」により芥川賞を受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞及び本屋大賞、『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。その他の小説作品に『猫を抱いて象と泳ぐ』『琥珀のまたたき』『約束された移動』などがある。

「2023年 『川端康成の話をしようじゃないか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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