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Amazon.co.jp ・雑誌 (116ページ) / ISBN・EAN: 9784142230556
感想・レビュー・書評
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仏教、儒教、道教をベースに、会社勤めの期間、退職後の期間それぞれの過ごし方について説いた菜根譚。中国古典の集大成と言われるだけあって、そのバランスのとれた内容は、まさに、野菜の根のように噛めば噛むほど味わい深い。
100分de名著シリーズでは、「逆境を乗り切る知恵」「真の幸福とは」「人づき合いの極意」「人間の器の磨きかた」の4つのテーマで、全367条から抜粋された言葉が紹介されています。これだけでも、一読しただけでは味わいきれない。長く手元に置きたい1冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
湯浅先生の『菜根譚』(中公新書)が積ん読だし、岩波文庫も積んだまま。追い追い読みます。
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良い
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マイナスの中にプラスがあり、プラスの中にマイナスがあるという教え。
逆境の中にある時は本当は幸せで、繁栄の中にある時は危険だと。
ネガティブに見ると、逆境にある負け組の人生を正当化(美化)し、
成功者の人生を悲観しているようなルサンチマンの書。
しかし、菜根譚の本質は「ほどほどが一番いい」という考え方。 -
最強に面白かった。テレビの放送も合わせてみるとよりわかりやすく構成されており、楽しめるし、生き方を改めさせられた。明るく楽しく軽やかに生きていこうと思える。
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