アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)

制作 : 岸見 一郎 
  • NHK出版
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本棚登録 : 412
感想 : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784142230594

感想・レビュー・書評

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  • 恐るべし 100分で名著。
    コンパクトで読みやすい。
    放送も楽しみでした。
    岸見先生のお話がゆっくりと心に突き刺さりますっ!!

  • 嫌われる勇気、幸せになる勇気がいたくきに行ったので、こちらも拝読。

    内容的には上記2冊と被るところが大多数です。
    分量的にはこちらが薄いので、興味が少しでもある方のイントロに良いかと思います。

    個人的にはアドラー心理学(哲学と呼びたい)は、現代社会における生き方の1つと信じています。

  • 自分だけに関心を持つのではなく、他者に関心を持ち、他者に貢献してみよう
    貢献できると思えば、自分に価値があると思えるようになります。そのように思えた時に、他者はもはや「敵」ではなく「仲間」と見なすことができるようになります。

    全ての人間が対等の横の関係にある

    人は誰にも何にも支配されない

    ほめることも、叱ることと同様に、子供を対等な存在とみなしていないと言うことです。

    共同体感覚

    人は…自分が「意味づけ」した世界に生きている
    過去の経験が私たちの何かを決定しているのではなく、私たちが過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって自らの生を決定している

    過去の経験は「決定因」ではない
    原因論と目的論

  • やはり人は人に貢献することで人生の意味を見出すことが出来るのだなあとしみじみ感じた

    他にも人生は自分の意味付けで過去まで変えることが出来ることなど、心に刺さった

    時間をおいてまた読もうっと

    他のアドラーの本も読まないといけない

  • いゃ〜!価値観が変わる内容だった。
    子供を叱るのも褒めるのも間違いというのには驚いた。
    また、心理学に「貢献」という言葉がでてきたのは意外だった。
    印象に残った文章
    ⒈ 私たちが過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって自らの生を決定している。
    ⒉ アドラーは、この世界、人生、自分についての意味づけを「ライフスタイル」と呼びました。
    ⒊ いじめる側、差別する側の人は、強い劣等感を持っています。
    ⒋ 自分が得た知識を他者のために役立てるために勉強する
    ⒌ 自分自身の幸福と人類の幸福のためにもっと貢献する
    ⒍ 共同体感覚

  • コンパクトにまとめられて読み易かった。アドラー心理学の本をこれからも読んでいきたいと思った。

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  • 解説が長い

  • 番組を観て著者の本「嫌われる勇気」や
    アルフレッド・アドラーの「人生の意味の心理学」を理解するために購入。

    目から鱗が落ちそうな線を引いて何度も読みなおしたい箇所が多かった。

    評価は上記2冊を読んでからしたい。

  • 薄い本ではあるけれど,テレビ番組と相まって,とてもわかりやすい.何度も読み直しているが,その度に発見がある.

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