アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)

制作 : 岸見 一郎 
  • NHK出版
4.16
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本棚登録 : 377
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784142230594

感想・レビュー・書評

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  • 恐るべし 100分で名著。
    コンパクトで読みやすい。
    放送も楽しみでした。
    岸見先生のお話がゆっくりと心に突き刺さりますっ!!

  • やはり人は人に貢献することで人生の意味を見出すことが出来るのだなあとしみじみ感じた

    他にも人生は自分の意味付けで過去まで変えることが出来ることなど、心に刺さった

    時間をおいてまた読もうっと

    他のアドラーの本も読まないといけない

  • いゃ〜!価値観が変わる内容だった。
    子供を叱るのも褒めるのも間違いというのには驚いた。
    また、心理学に「貢献」という言葉がでてきたのは意外だった。
    印象に残った文章
    ⒈ 私たちが過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって自らの生を決定している。
    ⒉ アドラーは、この世界、人生、自分についての意味づけを「ライフスタイル」と呼びました。
    ⒊ いじめる側、差別する側の人は、強い劣等感を持っています。
    ⒋ 自分が得た知識を他者のために役立てるために勉強する
    ⒌ 自分自身の幸福と人類の幸福のためにもっと貢献する
    ⒍ 共同体感覚

  • コンパクトにまとめられて読み易かった。アドラー心理学の本をこれからも読んでいきたいと思った。

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  • 解説が長い

  • 番組を観て著者の本「嫌われる勇気」や
    アルフレッド・アドラーの「人生の意味の心理学」を理解するために購入。

    目から鱗が落ちそうな線を引いて何度も読みなおしたい箇所が多かった。

    評価は上記2冊を読んでからしたい。

  • 薄い本ではあるけれど,テレビ番組と相まって,とてもわかりやすい.何度も読み直しているが,その度に発見がある.

  • 「嫌われる勇気」がベストセラーになったことで、にわかに有名になったアドラーの代表作について、優しく解説した本。

    少し癖のある会話形式となっている「嫌われる勇気」よりも、シンプルにアドラー心理学を学ぶことができる。そのためアドラーに興味をもって「嫌われる勇気」を手に取ったんだけれど、何となく文体がしっくりこなかった人に特にお勧め。

    自分にとって特に気に入ったのは「原因説ではなく、目的説」という考え方。

  • アドラーの思想に強く惹かれながらブームに違和感を覚える理由が、「影響因」についての言及が少ないためだとわかった。
    確かに決定因ではない。アドラーの言うライフスタイルは自ら選んでいるものだが、子供のころの選択では周囲の環境が大きな影響を与える。だから教育が大事だともアドラーは言っている。そこを飛ばして自己責任論に結び付けるのはアドラーの本意ではないだろう。
    状況を客観視できるようにして、「ライフスタイルは選びなおすことができるよ」と援助する必要がある場面は多いはずだ。でなければカウンセラーもいらない。

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