カラダが変わる! 自律神経セルフケア術 (趣味どきっ!)

  • NHK出版 (2019年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784142287826

作品紹介・あらすじ

血行、腸、イライラ、睡眠、更年期。 その不調がまるっと変わります!

「カラダがだるい」「気分が沈む」「イライラする」「眠れない」……。
病気とまでは言えないけれど、なんとなくカラダの調子が悪いことってありますよね。
そんな不調の鍵を握っているのが、じつは「自律神経」なのです。

「自律神経」という言葉を聞くと、なにか難しい感じがするかもしれませんが、
自律という名の通り、自分で働いてくれる神経です。
交感神経と副交感神経という2つの神経からなるのですが、
本来は私たちが特に意識する必要はありません。

ところが、ストレスや感情のブレ、あるいは不規則な生活、
はたまた天候や気圧の変化などで、
バランスが簡単に乱れてしまうのも、自律神経といえます。
そして、この乱れが心身のさまざまな不調を引き起こすのです。

逆にいえば、
自律神経が整えれば不調が改善する、
自律神経を整えておけば不調になりにくい、
と言えるのです。

本講座では、たくさんの「自律神経セルフケア術」をお伝えします。
そのなかで気に入ったものを試していただき、
心身が快適な生活を送っていただけたらと思います。

※2018年8月・9月のアンコール放送です。
放送時のテキストがそのままご利用いただけます。

感想・レビュー・書評

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  •  血行、代謝、体温調節などをコントロールしているのが自律神経。そのリズムが整っていれば、心も体も快適。逆に、乱れると体調不良に。 小林弘幸「自律神経セルフケア術」、NHK趣味どきっ、2019.8・9号。①自律神経を整える第一歩は「呼吸」。ゆっくりと深い呼吸を。②春夏は副交感神経が活発に、秋冬は交感神経が活発化。季節の変わり目に要注意。③不安なときほど背筋を伸ばし、失敗の後ほど、ゆっくり動く。

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著者プロフィール

順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。
1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。「自律神経研究」の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。テレビ、メディア出演も多数。

「2025年 『毎日の体調がよくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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