こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ (NHK趣味どきっ!)

  • NHK出版
4.22
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本棚登録 : 271
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784142288045

作品紹介・あらすじ

いい本と出会いたい! もっと読書を楽しみたい!
人生を豊かにする‟本との付き合い方、楽しみ方”を見つけたい!

子どものときにはじめて手にした本、今の仕事のきっかけになった本、思い出すたびに涙がこぼれる本、勇気がわいてきた本、あきれるほど大笑いした本、やさしい気持ちになれた本……。あらためて本棚を眺めれば、本がいろいろな形で、自分が自分であるための“力”となってくれたことがわかります。
そんな素敵な本ともっともっと出会うためのヒントを、本を愛する著名人から学びます。彼らが、どのように本と出会い、心の糧としてきたのか、具体的な本とのエピソードから、本との付き合い方、楽しみ方をひも解いていきます。
あわせて、全国300店以上の本屋さんを巡った和氣正幸さんの案内で、「棚が語りかけてくる本屋さん」「大型書店攻略法」など、8つのテーマで個性派本屋さんを紹介。
上記の放送コンテンツに加えて、テキスト独自企画として「読書がもっと楽しくなる!おしゃれ&便利グッズ(仮)」などを加え、自分にフィットする「本&本屋さん」と出会うためのノウハウやヒントを伝えます。

◎本を愛する著名人(8名)
平松洋子さん(エッセイスト)
矢部太郎さん(お笑い芸人)
橋本麻里さん(日本美術を主な領域とするライター・エディター。公益財団法人永青文庫副館長。金沢工業大学客員教授)
穗村弘さん(歌人)
飛田和緒さん(料理家)
祖父江慎さん(グラフィックデザイナー)
渡辺満里奈さん(タレント)

◎BOOK SHOP LOVER・和氣正幸さんと巡る8件の本屋さん
●大型書店  ジュンク堂池袋本店(池袋)
テーマ:「大型書店攻略法」目的の本を手に入れる。未知との遭遇もある!
●独立系書店  本屋B&B(下北沢) 
テーマ:「新しい街の本屋さん」
●旅で出会う本屋さん  箱根本箱(神奈川県 箱根)
テーマ:旅の中で本と出会う 本を目指して旅をする
●絵本専門店  メインテント(吉祥寺)
テーマ:絵本という豊かな世界、子供はもちろん、大人もぜひ出会ってほしい
●古書店  よみた屋(吉祥寺)
テーマ:古本という宝探し モノとして、味わい深い本、美しい本と出会う
●味な本屋さん  コクテイル書房(高円寺)
テーマ:美味しい読書 本から新たな世界(料理)を広げる本との付き合い方
●ユニークな専門店  キャッツミャウブックス(三軒茶屋)
テーマ:猫と戯れ、猫の本と出会う 猫好きための本屋 こんな専門書店もある!
●人と出会う本屋さん  スノウショベリング(駒沢公園)
テーマ:本ともっと深く付き合いたい 読書会などイベントのある店
※番外編 BOOK SHOP TRAVELER(下北沢)

感想・レビュー・書評

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  • 毎週火曜日の晩が楽しみで仕方がなかったですが。
    あっというまに昨夜でついに終わりましたね。(まだ再放送は残ってるのかな)
    Eテレの趣味どきっ!の「こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ」。

    あれから一か月以上の時間が流れたんですね。

    どの回も楽しかったけど、一番印象に残ってるのは橋本麻里さんの回。
    私も積読してる、数年前に買った橋本治さんの『ひらがな日本美術史5』読まなきゃな…。
    そして何より、あんなに本が好きなパートナーの方と幸せそうで。
    橋本さんが美術の仕事をされているから…というわけではないですが、本の趣味が合わなくても、音楽の趣味が合わなくても、映画の趣味が合わなくても、美術が好きなら仲良くなれそうな気が個人的にはしてるんです。。。(これはしょぼい美大卒の女の理想論かもしれませんが。。しょぼい美大ではない。私がしょぼいだけで、同じコースの一個上にはM!DOR!さんがいたらしい。後輩には宝島社の人がいる。卒業生の中で、私一人だけがしょぼいのだ。)美術館ってデートで使えますよね。一回しか美術館デートはしたことないけど、ライブや映画みたいに趣味を強制的に押し付ける押し付けられる感が美術にはない気がする。「そうだ美術館、行こう。」くらいの気持ちで行ける。(いや、「そうだ京都、行こう。」って私がほぼ京都みたいな大阪の位置に住んでるから軽い気持ちで言える表現なのか。。)美術が好き同士なら、本のことも音楽のことも映画のことも補える気がする。知らんけど。多分、違うんだろうな。
    こんな話はどうでも良い。橋本さんの回、もう一回観たいなー。
    いや、どの回も全部素晴らしかったです。

    昨夜の最終回の最後、菊池亜希子さんが庄野潤三さんのあの本を紹介してたのが何より嬉しかったです。
    なんか、お顔を勝手に知ってる絶対に良い人であろうあの旦那さんの笑顔と、お顔を知らないけどお子さんも心の中に浮かんでくるようでした。抜粋されてた庄野さんのあの文章聞いてたら。

    最近、NHKの話ばっかしてますが、NHKさん、素敵な番組をありがとうございました。


    以下、10月7日のレビューです。

    と、その前に。

    テキスト買わない宣言してたけど、やっぱ欲しいな。この本。

    そして、10月7日は今週末京都に来る中島歩君の誕生日。
    映画祭、行きたいです。
    でも、京都と隣接している私が住んでる大阪府のH市は感染者数上位のほうです。我が家の近所のとてもとても小さい病院でもコロナ患者さんの受け入れをしているようです。お医者さんがあの重装備の恰好(ゴーグルして宇宙服みたいなの着てるような。。)で受け入れをしてたのを、その病院に昨日行ったうちの母が目撃したみたい。

    もう、そこまで来てるかも。来てないと良いんですが。

    当時のレビューにも歩君のこと書いてますね。今読むと、恥ずかしい。

    でも諦めないとです。
    私だって、もしかしたらもう無症状なのかもしれない。

    でも、やっぱり行きたかったな。
    我慢です。。。。。。。。。。


    嘆きは終わりだ。


    以下、10月7日のレビューそのまま添付します。↓


    テキストはお金ないから購入しませんが、昨夜から放送が始まった、Eテレの趣味どきっ!「こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ」についてのお知らせです。(←誰ですか)

    お風呂早く入って、10時に寝れるようにリアルタイムで観ました。
    (めんどくさい女でめんどくさい持病。お恥ずかしい限りです。)

    NHKの番組と言えば、昔やってた『週刊ブックレビュー』児玉清さんの。
    あれは本当に好きだった。毎週毎週楽しみだった。終わった時の淋しさったらね。
    あれで、中原昌也さんの日記知って、買って読んでみて、「鴛鴦歌合戦」観たり、堀江敏幸さん良いなーって思ったり、藤沢周さんが司会の時、河野多恵子さんがゲストで、藤沢さんが芥川賞獲られた時のこと褒めてて、「首でダンスするとこええよね」みたいに仰ってて、“カッコイイおばあさんだな”と憧れました。(藤沢さんのその小説を読んでないので、変なこと言ってたらごめんなさい。。)
    そんな記憶も曖昧になってきた今日この頃ですが、本の番組って関西にいるとあんまり観れないんですよね。関東と違って文化度が低いので。私もその一員です。

    だから、「こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ」の放送はとても嬉しく、この嬉しさが11月まで続くのがもっと嬉しいし、祖父江慎さんの回とかめっちゃ楽しみだわー。

    何より、ナビゲーターが菊池亜希子さんなのが嬉しいです。
    あっこさんがいなかったら、私は中島歩君に出会うことがありませんでした。

    歩君、お誕生日おめでとうございます。年齢一歳差だけになったの来年の最初までですが、嬉しいです。(←ウザいな、おばはん。)撮影お疲れ様でした。
    というコメントをご本人のブログに出来ないのが私です。

    いろいろ書いてしまいましたが、私より何倍も本が好きであろうブクログの皆様には、本当におすすめの番組です。(もう皆様、知ってるか。)
    是非とも。
    https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=25700

    昨日の回ので平松洋子さんが「本は待っていてくれる」(正式な言葉じゃなかったらごめんなさい。。)
    という感じのことを番組で仰っていました。
    本だけじゃなく、人もそうだと思いたいし、思えるような人にちゃんとなりたいです。

    なんて偉そうに書いてしまいましたが、すいません。ちょっと今日も実は体調が悪く、いいね!コメント等、後日になります。ごめんなさい。

    • キリコさん
      5552さん。
      ありがとうございます。
      体調はどうにか戻って来ました。
      持病のせいだけじゃなく、季節の変わり目で体調が少しおかしくなっ...
      5552さん。
      ありがとうございます。
      体調はどうにか戻って来ました。
      持病のせいだけじゃなく、季節の変わり目で体調が少しおかしくなっているのかもしれません。。
      2020/10/09
    • 5552さん
      キリコさん。
      お返事ありがとうございます。
      最近、急に寒くなってきましたからね。
      実は今、裏起毛のワイドパンツ穿いてます(笑)
      今か...
      キリコさん。
      お返事ありがとうございます。
      最近、急に寒くなってきましたからね。
      実は今、裏起毛のワイドパンツ穿いてます(笑)
      今からこれじゃ、冬本番はどーすんだ、という感じです。

      こちらの番組、観ましたよ!
      30分まるごと本、本、本でとても満足できました。
      平松さんの「本は待ってくれる」って言葉、いいですよね。
      いつまでもずーっと催促もせず、ひっそりと読まれるのを待ってる。
      愛しい奴じゃありませんか(笑)

      あの個性的な本屋さんにも行ってみたいです。

      そういえば。
      前にキリコさんがレビューで紹介してくださった町田康さんの動画のオススメ本、『阿房列車』買いましたよ〜。
      ネット書店で頼んだら、在庫不足で注文を2回(別々の本屋です)キャンセルされて、三度目の正直でやっと手に入れました。
      町田さんの動画の影響だったのかな、と思ってます。





      2020/10/09
    • キリコさん
      5552さん。
      こんにちは。
      お返事遅くなりました…。
      本当急に寒いですよね。健康系の本を何冊か持ってて、積読状態だったんですけど、ここ最近...
      5552さん。
      こんにちは。
      お返事遅くなりました…。
      本当急に寒いですよね。健康系の本を何冊か持ってて、積読状態だったんですけど、ここ最近そんなのばっかり読んでます(笑)
      私も裏起毛のワイドパンツはきたい!ついこのあいだまで半袖だったのに、秋って不思議ですね。。

      番組ご覧になられたみたいで☆
      平松さんと同じ本を持ってて(深沢七郎の『みちのくの人形たち』)、でも途中までしか読めず本棚のどこかに置いてあるという。。こんな感じで読みかけだったり、読んでも難しく感じてしまう本が沢山あるんですけど、平松さんの言葉聞いたら、それでも良いのかなと。(←勝手に思ってしまったんですけど)いつかちゃんと読める日まで、「本は待ってくれる」のかなと。
      次回の放送も楽しみです!

      『阿房列車』購入されたんですね!
      町田さんの本の話の動画はほんとに面白くて、「本読んでれば旅行なんか行かなくても過ごせる。」みたいに仰ってるの聞いて、だよね!と思ってました。音楽や映画のほうがブクログ登録の多い私が何言うとうねんと町田さんには思われそうですが…(笑)

      あの動画の反響大きそうですよね。再生回数も多かったですし。
      私もあの動画観て、久々に読書欲出て来たし、『阿房列車』も読みたくなりました。百閒は恋文を書いたやつかな。(←後の奥さんとなる方への)それを十年くらい前に読んで、百閒の奥さんを好き過ぎる感じにちょっと引きつつも、楽しく読んだ記憶があります(笑)

      町田さんの小説がどうしても最後まで読めなくて…(三種類言い方があったら、一番難しい言葉で書きはるようなところが阿呆の私にはついてけないのかも。。ワンちゃんネコちゃんのエッセイや対談は結構好きで読めてるんですけどね…。)




      2020/10/11
  • 此れも即買い(お金有る?)

    平松洋子さんの書評|好書好日
    https://book.asahi.com/reviews/reviewer/11002283

    「残さない」「増やさない」 Vol.1 エッセイスト・平松洋子さん | 暮らしとおしゃれの編集室
    https://kurashi-to-oshare.jp/life/58755/

    こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ 平松 洋子(著/文) - NHK出版 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784142288045

  • NHKEテレ「趣味どきっ!」の「本の道しるべ」テキストはとてもとても読み応えあるものでした。様々な著名人の本棚紹介は、矢部太郎(芸人・漫画家)、平松洋子(作家)、祖父江慎(ブックデザイナー)など、それぞれの個性が見事に反映された本棚。大判テキストでよかったなと思えるほど写真が大きく見易い。本棚の背表紙をじっくり眺めることができ、こちらの知的好奇心も刺激されまくりだ。
    そして、本屋ライター・和氣正幸さんによる「ワキさんの本屋案内」。大型書店から近年増えつつある個性派本屋、古本屋、専門書店など、あらゆるタイプの書店の楽しみ方をレクチャーしてくれる。これがまた、最っっ高にそそられる!和氣さんのTwitterきっかけで色々な個性派書店の通販を利用しているが、できるなら、この魅力的な書棚を直接見たいものよと切に思う。
    このテキストだけで十分に面白く、何度も読み返しているが、惜しむらくはこの番組視聴を逃してしまったこと。あ~心から残念!映像でも楽しみたかったなと欲が…。NHKオンデマンドで見ようかしら!
    タイトルに偽りなしの「本の道しるべ」。こんなご時世だからこそ、本&本屋に対する愛情が更に深まるというもの。最近はリアル店舗でも書店の通販でも、アホみたいに本を買いまくってる私だが、間違いなく本書がそのきっかけとなっている。

    • syikiさん
      こんにちは。いつも楽しく感想を拝読しています。
      ところでもうご存知かもしれませんが、好評だったようでアンコール放送があります!初回31(月...
      こんにちは。いつも楽しく感想を拝読しています。
      ところでもうご存知かもしれませんが、好評だったようでアンコール放送があります!初回31(月)です。ご参考までに。
      私ももう一回見ようと思います(^^)

      https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=25700
      2021/05/26
    • メイプルマフィンさん
      syikiさん:コメントありがとうございます!私もアンコール放送の件を昨日知りまして、心の中でガッツポーズしました!開始日までは知らなかった...
      syikiさん:コメントありがとうございます!私もアンコール放送の件を昨日知りまして、心の中でガッツポーズしました!開始日までは知らなかったので、情報ありがとうございますm(__)m今からすごく楽しみです♪
      2021/05/26
    • syikiさん
      開始日に間に合って良かったです!楽しみですね♪
      開始日に間に合って良かったです!楽しみですね♪
      2021/05/27
  • ずっとリビングに置いといて、ちょっとずつ読んでた。
    趣味どきっ!でやってくれてありがとう!
    もちろんテレビ放送でも見ました。
    本の話は大好きだし、本棚を見るのも好き。
    本屋さんも大好き。

    引っ越すたびに本を処分してきた。
    まだ残ってたらどんだけになっていただろう。
    実家の近くにあった古本屋さん、まだあるかな・・・

  • NHK番組「趣味どきっ!」の2020年10~11月放送分のテキストである。
    私はこの番組について今まで全く知らず、たまたま本屋でこのテキストを目にして入手したのだが(番組は第6回の穂村弘さんの回から見始めた)、本を愛する著名人8人の方々の本棚や読書のスタイルやエピソード、個性派本屋、読書関連のグッズなど、本好きが大いに楽しめる情報が満載である。私も多くの本好きの例に漏れず、様々な雑誌でときどき組まれる本や書店の特集には滅法弱く、よく買ってしまうのだが、本誌はとても充実した内容となっている。
    特に気に入ったのは、ライター・エディターの橋本麻里さんの回。橋本さんが、ゲーム作家、文筆家の山本貴光さんと暮らす家は、5万冊以上を収蔵する、まるで「図書館」で、リビング、ダイニングといった空間はなく、巨大なテーブルを置いた「閲覧室」で食事もお茶もお酒も楽しむという徹底ぶりなのだ。。。なんとも羨ましい家である。
    そして、彼らの掲げる読書法は「知の地図をつくる読書法」で、「開いて読まなくても、本が棚に存在し、その前を日々ふらふら歩き、背を見るともなく眺める。すると本と本の間に流れが生まれ、自然に自分用の知識のマップができていく。」といい、彼らが示してくれる読書の幅を広げるヒントは、◆「今の興味」に即した今だけのコーナーを意識してつくってみる。◆どんどん書き込みをして、本を自分のものにする。◆とにかく本の背を眺めて、知識のマップをつくり世界への入り口にする。◆読了することだけが読書ではない。目次や背を見ることも読書。◆ジャンルを超えた、テーマのある一棚をつくってみる。◆「よい本」の参考文献をチェックして、さらに興味を掘り下げる。というものである。様々なジャンルの本を読んで(見て)、自分の「知のマップ」をつくる。。。斎藤孝氏や小飼弾氏も提唱しているが、私が最も憧れる本の読み方である。
    もう一つ気になったのは、BOOKSHOP Travelers(下北沢)、ブックマンション(吉祥寺)、BOOK APARTMENT(西日暮里)などの、一箱を貸し出す本屋である。自分のお気に入り・お奨めの本を並べた本屋を持つことができたら、さぞかし楽しいことだろう。
    (番組は見逃しても)本誌だけでも十二分に楽しめる一冊である。

  • いろんな人の本との付き合い方が知れる。
    本の置き場や読む場所、人それぞれで面白い。

    私は最近では電子書籍で読むことが増えたが、やはり紙で読むのも好きである。
    美容室に行くときは必ず本を持っていくし、子供の運動会も子供の出番がないときは本を読む。

    お気に入りの本屋がある。
    1階から7階まだ全て本。
    たまーにしか行けない本屋。何故なら買いすぎるから。
    次に行けるのは何ヶ月先だろうか。

  • 前半は本を愛する著名人の本棚紹介、後半は色んな形態の本屋さん紹介。本との付き合い方の視野が広がった。

    本棚の写真をじっくり見るのは楽しい。時にぞわぞわするほど、どきどきワクワクした。本に囲まれて暮らすのも素敵だなぁ。

  • ・人の本棚て本当に面白い
    ・箱根のブックホテル泊まってみたい
    ・本というアイテムの存在感の大きさを感じた

  • p.2021/6/25

  • テレビ放送もよかったが、文章と写真で想像する各本屋さんの空気感が素敵です。

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著者プロフィール

作家。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化、暮らし、文学を中心に、書籍・新聞・雑誌などで広く執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞。近著『肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行』(文藝春秋)など著書多数。

「2021年 『こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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