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Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784142288854
作品紹介・あらすじ
台所から見えてくる、住まう人の暮らし方、生き方!
第1回 雅姫(モデル・ファッションデザイナー)
長年、ファッションリーダーとして活躍する雅姫さん。家の各所に手を入れながら快適空間をつくり上げ、中でも台所には特別な思いがある。料理をつくるだけではない、自分だけの空間が広がっている。
第2回 ピーター・アイビー(ガラス作家)
人気ガラス作家のピーター・アイビーさん。自身の作品だけではなく、古民家を改造しながら自分スタイルを作り上げ、その作業はまだまだ発展途中。母国から運んだガス台をダイニングの真ん中に置いた個性あふれる台所は圧巻。
第3回 横山タカ子(郷土料理研究家)
NHKテキスト「きょうの料理」でもおなじみの横山さん。長野の地で、季節ごとの食材をとことん使い、昔ながらの手仕事を長年続けている。色にこだわり、形にこだわった日本家屋の台所は、どこから見ても味わい深く、ホッとする空間だ。
第4回 渡辺康啓(料理家)
公私の台所をきっちり分け、それぞれを快適に回す渡辺さん。人の出入りが多い仕事場はこだわりの道具で万全に整える一方、自宅の台所は必要最低限のものでと徹底している。アイデアあふれる公私の台所は見ごたえがある。
第5回 田中ナオミ(建築家)
建築家の田中さんの台所は、自身で設計したこだわりの空間。台所としては珍しく、どこからでも行き来が出来る回遊型。自分サイズに合わせた棚やシンク、引き出しの中は実用性に富んだアイデアにあふれている。
第6回 寒川一(アウトドアライフアドバイザー)
アウトドアライフアドバイザーという仕事柄、家の中はもちろん、庭にも台所がある⁈ 土を掘って火をおこした「台所」では、鉄製の調理道具や木製の器など、理にかなった道具が大活躍している。どちらも気持ちがいい風が抜ける快適な台所だ。
第7回 口尾麻美(料理研究家)
フォトエッセイストであり、レストラン経営者でもある口尾さん。アジアを中心に旅をし、さまざまな情報をキャッチ。その個性が爆発した台所は、色があふれて物もあふれ、だけれど不思議と一体感がある、雑貨店を彷彿させる空間だ。
第8回 マスミツケンタロウ(造形作家)・セトキョウコ(料理家)
古民家に一から手を入れ、生活しやすい空間をつくり上げる増満さんとセトさん。米や小麦、野菜を育て、鶏を飼い、庭にはピザ窯も構えるなど、山梨の地を満喫している。台所から家族の時間を大切にする様子がしっかりうかがえる。
テキスト企画
「台所で大活躍! かご・ざる・ホウロウ」
感想・レビュー・書評
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6月3日からはじまる「あの人の台所」のNHKテキスト。今回の番組名は心おどるにかわっているけど、趣味どきっ!の「人と暮らしと台所」と雑誌の構成も同じ感じ。今回は雅姫さんやピーターアイビーさんなど9人、内2名がご夫婦なので計8回放送分の内容になっている。
第一回目の雅姫さんはとても懐かしい。伊藤まさこさんと雅姫さんと同じ1人娘持ちなのだけど、二人ともテイストが違っていて、お嬢さんが小さい頃はそれぞれいろんな雑誌で見たなぁって懐かしかった。今の付録ありきの雑誌ではなくて天然生活とかクウネルとか充実した読み物としての雑誌の全盛期だった時代に大活躍していた記憶。
みんな洗練されていてとっても素敵な台所なので眺めていてもとても楽しい気分になる。参考するというよりもよそ様の台所を眺めて楽しむという感じ。レシピも少し掲載されていて、コンビニおにぎりを使ったおにぎりチャーハンなんて今度作ってみたいと思った。あとはトマトのスクランブルエッグも作ろう。お子さんがいらっしゃる方もいるので本放送がとっても楽しみ。ナレーションは麻生さんではなくなるのかな?麻生久美子さんの語りがとても好きだったので、誰がナレーションするのか楽しみに放送を待とうと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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