からだと病気のしくみ講義 (教養・文化シリーズ NHK出版学びのきほん)

著者 :
  • NHK出版
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本棚登録 : 133
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784144072512

作品紹介・あらすじ

サラッと読めて、笑って学べる!

病気になる前に押さえておくべき「体の中の4つのシステム」とは。その「つながり」から体と病気の仕組みを知る。「なぜ風邪をひくの?」「腸内フローラって何?」いま大注目の病理学教授による、初学者のための超・入門書!


NHK出版 学びのきほん
あらゆる教養の扉を開く「学び直し」シリーズ。コンセプトは「生きた学びを手に入れる」。コンパクトで分かりやすく、手軽に買える実践的教養書!

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズの中で一番難しかった!
    けど、心筋梗塞って何?脳梗塞って何?とか思ってたことがわかってよかったし、体ってすごいなあと思った。
    とりあえず、塩分量に気をつけよう。

  • 自分のからだが愛おしくなる一冊。
    子どもを塾に通わせるくらいなら、これを読んであげた方がいい。
    #仲野徹

  • 健康の本、医学の本はたくさんある。
    仲野先生は大阪の人、この本の文章はまさに大阪弁で、やんわりと書かれている。
    NHK出版の”学びのきほん”シリーズにあった手軽さで、体のことを知ることができ、
    自分が気になったなぁと思う部分を他の本で深めていこうと思えるきっかけ本になるはずだ。
    私は血が苦手なので(笑)、呼吸器や消化器が気になるかな。

  • 2階書架 : QZ004/NAK : 3410164476
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50283779

  • 平易に血液系、消化器系、呼吸器系、循環器系のはたらきと、相互の関係を解き明かすもの。怪しげな情報に惑わされず、医学リテラシーを向上させようとするメッセージを受け取りました。

  • 19/12/28。
    20/01/10読了。

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著者プロフィール

仲野徹(なかの とおる)
1957年、「主婦の店ダイエー」と同じ年に同じ街(大阪市旭区千林)に生まれる。大阪大学医学部医学科卒業後、内科医から研究の道へ。ドイツ留学、京都大学・医学部講師、大阪大学・微生物病研究所教授を経て、2004年から大阪大学大学院・医学系研究科・病理学の教授。専門は「いろんな細胞がどうやってできてくるのだろうか」学。2012年には日本医師会医学賞を受賞。著書に、『幹細胞とクローン』(羊土社)、『なかのとおるの生命科学者の伝記を読む』(学研メディカル秀潤社)、『エピジェネティクス』(岩波新書)、『こわいもの知らずの病理学講義』(晶文社)など。趣味は、ノンフィクション読書、僻地旅行、義太夫語り。

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