NHK出版 学びのきほん 教養としての俳句 (教養・文化シリーズ)
- NHK出版 (2022年10月25日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784144072871
作品紹介・あらすじ
俳句は、日本のリベラルアーツだ。
日本の伝統文芸として、数百年ものあいだ連綿と受け継がれてきた俳句。その愛好者は1000万人ともいわれている。にもかかわらず、私たちはその知識をどこでも学んでこなかった。そこで本書では、数々の賞を受けてきた気鋭の評論家が、日本人として最低限おさえておきたい俳句のいろはを解説。そもそも俳句ってどうやって生まれたの? 季語ってなぜ必要なの? どうやって俳句の意味を読みとけばいいの? 知識として俳句を知るための超・入門書。
感想・レビュー・書評
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俳句読みたいなーって朝思った日にたまたま勧めてもらったから即買いした一冊。
意外と知らない有名な詩人達の影響とか、俳句の精神とかをわかりやすく簡単に学べてとってもよかった!
俗世を厭わないってのが個人的にはいいなーって思いましたね詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
できるだけ前を向いて、やるべきことをこなしつつ、自分なりに生きていることを肯定すること
ゆで玉子むけばかがやく花曇 汀女 -
わかりやすく、入門に良い。夫婦で楽しめた。
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教養ねえ、まあ薄いし読んでみるか程度の気持ちで読了。和歌から連歌・俳諧を経て正岡子規が一気に変えた、という一連の流れも教えてくれたし、俳句はめぐりゆく季節の中の気づき・喜びであるというあまり明文化されない在り方の方面も分かりやすく説明してくれてていい本でした。
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さくっと読める。私は私としてしか生きられない宿命を受入れ日常を愛し生きること、俳句はそれを17文字で表現する。
それにしてもこの本を読んで南瓜とマヨネーズを読みたくなるとは!!
著者プロフィール
青木亮人の作品
