パン・サンドイッチのおいしい法則 (別冊NHKきょうの料理)
- 日本放送出版協会 (2008年10月14日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784146462212
感想・レビュー・書評
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おいしいパン料理を簡単に作るには
所蔵情報
https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/search?rgtn=084439詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
裏表紙のクロックムッシュマダム(違ったらごめんなさい)につられて。
バイト先でもおいしそうーーーーと以前思ってた本に再会。
あ、実際作ったらおいしかったです。
色んな料理研究家やコックさんが1つのお題(「卵のサンドイッチ」「フレンチトースト」など)
にそれぞれの研究テーマで挑んだり、
焼き方にこだわったり……色んなパンの起源の話もあります。
パンだけでこんなに語れるなんて!!と思う充実っぷり。
トーストが欠かせない方とかにどうぞ。
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先日『それからはスープのことばかり考えて暮らした』という本を読んだら、無性にサンドイッチが食べたくなった。そんなわけで休日のランチを、本書『パン・サンドイッチのおいしい法則』を参考に作ってみることにした。
町で人気のパン屋さんからフランス料理のシェフの5人の料理研究家が、ちょっとしたコツを教えてくれている。どれもみんな美味しそうだ。完成見本の写真入り。
レタス、薄切りのトマトと新たまねぎ、アボカド、ツナ缶、潰したゆで卵、バルサミコをふって焼いたベーコンを用意した。
さあ、はさもうと思ったが、みみはどうしようか? とか、
きれいに切るのが難しそう、とか
トマトから水分が出そう、とか、
もちろん解説はあるけれど、なんだか面倒臭くなってきた。そこで、すべての具材をテーブルに運び、銘々が好き勝手にはさんで食べる式に変更。パンも焼いたり焼かなかったり。オープンサンドにしたり、半分に折ってはさんだり。パンと具材をそれぞれ別々に食べたり。
手を抜いたが、これも正解。とっても旨かった。
結局、おいしく食べるのに、決まりなんてないってことだ。本書の先生たちの言う通り。今日はお試しだったので、あり合わせの食材だったけど、今度こそ何種類かのパンや、美味しいハム、チーズ、それにレバーペーストやジャムなんかも買ってこよう。そうだ、MAILLEディジョネーズも。 -
パンの作り方の本はあっても
こういう本は意外に珍しい気がします。
パンって買ってきても大抵そのまま食べるので
いろんなアレンジの数々は目から鱗。
食事として、スイーツとして、簡単に試せそうなレシピがいっぱいです。
お米の国の人だもの。でもパンが食べたいときもあるの。
どれから作ってみようかなー。
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