NHKカルチャーラジオ 文学の世界 文学の名表現を味わう 日本語のレトリックとユーモア (NHKシリーズ)
- NHK出版 (2012年6月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784149108193
感想・レビュー・書評
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昔買って積読した本を手に取り読んだ。当時の気持ちからはだいぶ変質した中、文学の真髄に触れる期待感で読んだが、あまりに細かな分析にその労力に感心するとともに、こうした読み方になるのは一種の職業病だと思った。分析的楽しみより、直観的楽しみがいい。
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2016年1月24日に開催されたビブリオバトルinいこまで発表された本です。テーマは「音」。
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【閲覧係より】
中村明によるラジオ番組の講座テキスト。「ことば」が「読者」に働きかける局面、その表現と効果を名だたる文芸作品とともに具体的に探っていきます。実際の作品を読んでみたくなる、そんな講座です。
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所在番号:816.2||ナカ
資料番号:91041462
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木曜日の20:30にはラジオをつけて聞いてましたが、途中ロンドン五輪などあり、聞き逃した回がありました。従ってテキストを入手し、読みました。サブタイルにレトリックとユーモアとあるように、文章の技巧とおかしみを焦点に学ぶことが出来ました。
お恥ずかしながら、知らない作品、作家も多数おり、今度機会をみて読みたくなりました。
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