瞑想でたどる仏教 心と身体を観察する (NHKシリーズ NHKこころの時代宗教・人生)

  • NHK出版 (2021年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784149110370

作品紹介・あらすじ

人生の苦しみを見つめ続けた2500年、その歴史を「瞑想」でひもとく

マインドフルネスをはじめ世界中で流行する「瞑想」。その源流にはブッダがおこなった「心と身体の観察」があった。生きる苦悩を乗り越えることを目指したブッダは、瞑想で何を悟ったのか。そこから2500年、仏教はブッダの瞑想をどのように受容・発展させてきたのか。縁起、止観、空、念仏――瞑想を通して各時代ごとの歴史的なつながりを押さえれば、その言葉の意味が驚くほど理解できる。仏教が受け継いできた「自分の心と向き合う方法」を、仏教思想の第一人者とともに探る。

感想・レビュー・書評

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  • 「第二の矢」には要注意ですね。

  • だいぶ前に購入した本をようやく読了。
    ・自分の「呼吸」の「入る」「出る」に「気付く」こと
    ・勝手に拡張していく心の働きが、悩みや苦しみを生み出す
    ・「戒律が自分たちを守ってくれる」という出家者の発言
    ・「心身の観察」をする前に、誘惑を避けて身の回りを静寂に保つ
    ・禅宗では、「呼吸は踵でする」という概念がある

  • 結局、放送は聴いてないや。

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著者プロフィール

1960年、千葉県生まれ。東京大学教授。東京大学大学院博士課程単位取得。愛知学院大学教授を経て、現職。専門は日本の仏教、仏教思想史。著書に『仏教瞑想論』『日本仏教史』(春秋社)など。1999年、日本印度学仏教学会賞受賞。2020年より日本マインドフルネス学会の理事を務める。

「2021年 『NHKこころの時代~宗教・人生~ 瞑想でたどる仏教』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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