瞑想でたどる仏教 心と身体を観察する (NHKシリーズ NHKこころの時代宗教・人生)
- NHK出版 (2021年3月25日発売)
本棚登録 : 77人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784149110370
作品紹介・あらすじ
人生の苦しみを見つめ続けた2500年、その歴史を「瞑想」でひもとく
マインドフルネスをはじめ世界中で流行する「瞑想」。その源流にはブッダがおこなった「心と身体の観察」があった。生きる苦悩を乗り越えることを目指したブッダは、瞑想で何を悟ったのか。そこから2500年、仏教はブッダの瞑想をどのように受容・発展させてきたのか。縁起、止観、空、念仏――瞑想を通して各時代ごとの歴史的なつながりを押さえれば、その言葉の意味が驚くほど理解できる。仏教が受け継いできた「自分の心と向き合う方法」を、仏教思想の第一人者とともに探る。
感想・レビュー・書評
-
「第二の矢」には要注意ですね。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
だいぶ前に購入した本をようやく読了。
・自分の「呼吸」の「入る」「出る」に「気付く」こと
・勝手に拡張していく心の働きが、悩みや苦しみを生み出す
・「戒律が自分たちを守ってくれる」という出家者の発言
・「心身の観察」をする前に、誘惑を避けて身の回りを静寂に保つ
・禅宗では、「呼吸は踵でする」という概念がある -
結局、放送は聴いてないや。
著者プロフィール
蓑輪顕量の作品
