NHK大河ドラマ 歴史ハンドブック 光る君へ もっと知りたい平安時代 宮廷女性・貴族政治・陰陽道 (NHKシリーズ)
- NHK出版 (2024年7月29日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784149112046
作品紹介・あらすじ
平安時代を深掘りする、驚きがいっぱいの1冊!
大河ドラマ「光る君へ」の舞台として、いま大注目されている平安時代。この時代に女性たちはどう生き、宮廷はどう動き、貴族たちはなにを恐れたのか。知られざるその実像を、歴史学の第一線の研究者が3つの視点から分かりやすく解説する歴史文化ガイドです。
「平安女性の暮らしと住まいの実際」「彰子はいかに摂関政治を支えていたのか」「紫式部、清少納言など“受領の娘”にとっての教養」「『源氏物語』の読まれ方」「道長が関白にならなかった理由」「平安貴族にとっての出世と人事とは」「陰陽道の歴史」「安倍晴明は藤原道長とどう関わったか」「藤原実資が精通する有職故実とは」などなど、平安時代を深掘りする興味深いテーマが満載! 最新の研究成果を専門家が伝えます。
ほかにも平安貴族から武士の時代への流れを「光る君へ」時代考証の倉本一宏さんにうかがう巻頭インタビューや「王朝文学」「官職位階」についてのミニデータベースページ、平安時代の服飾カラー復元、特別企画漫画など、内容充実の1冊。
感想・レビュー・書評
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2024年7月31日購入。
2025年6月29日読了。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
平安時代のことをざっくり知れる本。
基本的に先例主義で決まり事が大事だったんですね。
そして実資と道長が仲は悪くなかったのが意外。
巻末の漫画だけ読んでると紫式部と恋仲になったのはむしろ実資では?って思っちゃった。 -
基本的には平安中期歴史概説書。NHK大河ドラマ「光る君へ」の時代の概略を知るには良い本だと思う。
問題があるとすれば彰子(あきこ)とか定子(さだこ)とかフリガナが降ってある部分があるのが気になった。ドラマ関係だからしょうがないのだろうが「名前の読みは実際には不明」ぐらいの注でも付けておいてほしいところ。
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