こころをよむ 死に向き合って生きる (NHKシリーズ)

  • NHK出版 (2025年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784149112114

作品紹介・あらすじ

表現される死の様相、悲嘆の影、それを超えていく人びとのすがた。

避けられないからこそ、理解し、見つめ、携えていく――。死と対峙する生の在り方を「死を前にしたいのち」「死を超えてゆく言葉」「死者とともに生きる」という3つのテーマと響き合う小説や映画、ノンフィクションや現代詩、随想、俳文などに材を採り、探っていく。「死を前にしたいのち」では、黒澤明『生きる』、北條民雄『いのちの初夜』、カミュ『ペスト』、高見順『死の淵より』を、「死を超えてゆく言葉」では、堀川惠子『教誨師』、ホイヴェルス神父『人生の秋に』、アンデルセン『マッチ売りの少女』、夏目漱石『硝子戸の中』『思ひ出す事など』、「死者とともに生きる」では、小林一茶『おらが春』『父の終焉日記」、柳田邦男『犠牲(サクリファイス)』『犠牲(サクリファイス)への手紙』、津島佑子『悲しみについて』、ハン・ガン『少年が来る』を取り上げ、表現されてきた死の様々なかたちと死を前に生きる人のすがたに、死と共に生きることの意味を考える。

感想・レビュー・書評

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  • 令和8年1月6日 13回ハンガン 少年は来る 11回 柳田邦夫 サクリファイスとサクリファイスへの手紙は読了

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著者プロフィール

(しまぞの・すすむ)宗教学者。東京大学名誉教授。大正大学客員教授。龍谷大学客員教授。上智大学グリーフケア研究所元所長。

「2024年 『経済安保が社会を壊す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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