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Amazon.co.jp ・雑誌 (206ページ) / ISBN・EAN: 9784149233536
感想・レビュー・書評
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2020.01.30
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ざっと目を通した。
<span style="color:#00ff00;○ポイント</span>
・上士・下士。上士は山内一豊が連れてきた武士(尾張・近江・遠江出身)の末裔。下士は土佐土着の武士。
・武士の身分(株)の売買はできる。
坂本家は元々は商人で郷士株を買って武士になった。商人としては比較的成功していたので、坂本家は裕福だった。坂本家の商人としての知恵が、後に龍馬が亀山社中を結成する際に役立ったはずである。
一方、岩崎家は郷士株を売ってしまった。地下浪人となり落ちぶれた。弥太郎が龍馬を妬む理由になっている。
・国外事情に精通していた龍馬
なぜ龍馬が大大名である松平春嶽や旗本である勝海舟に面会することができたのか、納得行った。彼らから見れば、龍馬は情報提供者である。川田小龍経由でジョン万次郎のアメリカ事情に精通していたと思われる。
この手の本は読了すべきものではないが、読了ということにしておく。 -
高知、愛媛、徳島、長崎、近畿、四国などを舞台とした作品です。
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福山さんをはじめ、出演者や製作者のインタビュー、対談、スタッフブログ、あらすじ、ゆかりの地紹介、歴史背景と内容が素晴らしい!
裏話も多くて楽しめた。
・・・思わず前編・後編・完結編とアマゾンで購入。 -
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の参考書的な本。歴史に詳しくない私ですが、予習復習にこの本を読めばより深く楽しめました。
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おすすめ度:95点
各出演者や製作者のカラーグラビア・インタビュー、あらすじ、時代背景ほか盛り沢山で、本の厚みからも、読み応え充分。
坂本竜馬像を「気持ちのいい人」「邪気のない人」「無邪気」というキーワードで捉えている『竜馬伝』。すばらしいドラマだ。 -
NHK大河ドラマ『龍馬伝』ガイドブック。前半のあらすじが参考になります。ドラマは気になりつつも、年末の総集編で見ようと思っています。つづく。図書館予約数は17(2010/05/09現在)です。
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大河ドラマ【龍馬伝】の人物紹介や配役など・・・・ドラマをより楽しめます。
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龍馬伝のムック本。
俳優陣だけじゃなくて裏方の人たちのお話も載ってて面白かった!
観てからまた読み返したい一冊。
表紙かっこいい(^^) -
岩さんは正義
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2010年、福山雅治主演の大河ドラマ、「龍馬伝」
前半のストーリーや対談、役柄紹介など。
歴史をそのままなぞるというよりは、歴史を元にしたひとつの物語という感じ。 -
①坂本龍馬役 福山雅治
歴史再現ドラマではなく、人間「坂本龍馬」を演じる。
土佐藩の郷士でしかなかった坂本龍馬が何故、
国の行く末を変える大仕事を成し得たのか?
「龍馬が何を成し遂げたかったのか
一年を通して見つけたい」と語る。
②岩崎弥太郎役 香川照之
郵便汽船三菱の社長に君臨する49歳の
岩崎弥太郎の回想として語られていく。
「龍馬に反発し、期待した男」
③武市半平太役 大森南朋
きまじめな性格で融通がきかないところもあるが
面倒見がよく皆から兄貴分として慕われる。
「とことん自分を曲げない男を
誠実に演じたい」
④平井加尾役 広末涼子 坂本龍馬の幼なじみ
「素直に純粋に龍馬を愛したい」
坂本乙女役 寺島しのぶ 坂本龍馬の姉
「龍馬に喝を入れ続ける熱い女性です」
⑤坂本八平役 児玉清 坂本龍馬の父
「自由な坂本一家の精神的支柱です」
⑥坂本幸役 草刈民代 坂本龍馬の母
「大切なメッセージを丁寧に伝えたい」
この混沌の時代に、自分の感情にまっすぐに行動する姿は、実は
いつの時代にも通じる。置かれた環境に不平不満があるのは
いつでも同じ。それを乗り越えるには・・・・・・・彼を見習うしかない。
福田靖の作品
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