龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

制作 : NHK出版 
  • 日本放送出版協会
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本棚登録 : 143
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784149233536

感想・レビュー・書評

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  • ざっと目を通した。

    <span style="color:#00ff00;○ポイント</span>
    ・上士・下士。上士は山内一豊が連れてきた武士(尾張・近江・遠江出身)の末裔。下士は土佐土着の武士。
    ・武士の身分(株)の売買はできる。
    坂本家は元々は商人で郷士株を買って武士になった。商人としては比較的成功していたので、坂本家は裕福だった。坂本家の商人としての知恵が、後に龍馬が亀山社中を結成する際に役立ったはずである。
    一方、岩崎家は郷士株を売ってしまった。地下浪人となり落ちぶれた。弥太郎が龍馬を妬む理由になっている。
    ・国外事情に精通していた龍馬
    なぜ龍馬が大大名である松平春嶽や旗本である勝海舟に面会することができたのか、納得行った。彼らから見れば、龍馬は情報提供者である。川田小龍経由でジョン万次郎のアメリカ事情に精通していたと思われる。

    この手の本は読了すべきものではないが、読了ということにしておく。

  • 高知、愛媛、徳島、長崎、近畿、四国などを舞台とした作品です。

  • 福山さんをはじめ、出演者や製作者のインタビュー、対談、スタッフブログ、あらすじ、ゆかりの地紹介、歴史背景と内容が素晴らしい!
    裏話も多くて楽しめた。
    ・・・思わず前編・後編・完結編とアマゾンで購入。

  • 篤姫に続き、 

    めちゃめちゃ良かった。

    キャストもよかった。


    面白すぎて、京都、寺田屋にも足を運びました。


    一年かけていっしょにみれて、
    これも大切な作品。 

  • NHK大河ドラマ「龍馬伝」の参考書的な本。歴史に詳しくない私ですが、予習復習にこの本を読めばより深く楽しめました。

  • おすすめ度:95点

    各出演者や製作者のカラーグラビア・インタビュー、あらすじ、時代背景ほか盛り沢山で、本の厚みからも、読み応え充分。
    坂本竜馬像を「気持ちのいい人」「邪気のない人」「無邪気」というキーワードで捉えている『竜馬伝』。すばらしいドラマだ。

  • NHK大河ドラマ『龍馬伝』ガイドブック。前半のあらすじが参考になります。ドラマは気になりつつも、年末の総集編で見ようと思っています。つづく。図書館予約数は17(2010/05/09現在)です。

  • TV見てる人なら2倍楽しめます!
    龍馬、弥太郎、三平太(役者さん)の対談も面白い。
    歴史の流れもよくわかるし、あらすじは復習で読むと
    ますます納得できます。ん~龍馬って気持ちいい。

  • 大河ドラマ【龍馬伝】の人物紹介や配役など・・・・ドラマをより楽しめます。

  • 龍馬伝のムック本。
    俳優陣だけじゃなくて裏方の人たちのお話も載ってて面白かった!
    観てからまた読み返したい一冊。
    表紙かっこいい(^^)

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