龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

制作 : NHK出版 
  • 日本放送出版協会
4.23
  • (23)
  • (8)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 147
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784149233536

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2020.01.30

  • ざっと目を通した。

    <span style="color:#00ff00;○ポイント</span>
    ・上士・下士。上士は山内一豊が連れてきた武士(尾張・近江・遠江出身)の末裔。下士は土佐土着の武士。
    ・武士の身分(株)の売買はできる。
    坂本家は元々は商人で郷士株を買って武士になった。商人としては比較的成功していたので、坂本家は裕福だった。坂本家の商人としての知恵が、後に龍馬が亀山社中を結成する際に役立ったはずである。
    一方、岩崎家は郷士株を売ってしまった。地下浪人となり落ちぶれた。弥太郎が龍馬を妬む理由になっている。
    ・国外事情に精通していた龍馬
    なぜ龍馬が大大名である松平春嶽や旗本である勝海舟に面会することができたのか、納得行った。彼らから見れば、龍馬は情報提供者である。川田小龍経由でジョン万次郎のアメリカ事情に精通していたと思われる。

    この手の本は読了すべきものではないが、読了ということにしておく。

  • NHK大河ドラマ『龍馬伝』ガイドブック。前半のあらすじが参考になります。ドラマは気になりつつも、年末の総集編で見ようと思っています。つづく。図書館予約数は17(2010/05/09現在)です。

  • 2010年、福山雅治主演の大河ドラマ、「龍馬伝」
    前半のストーリーや対談、役柄紹介など。
    歴史をそのままなぞるというよりは、歴史を元にしたひとつの物語という感じ。

ツイートする