江(ごう) 姫たちの戦国 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

制作 : NHK出版  田渕 久美子  NHKドラマ制作班 
  • NHK出版 (2011年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784149233581

感想・レビュー・書評

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  • 概要:織田信長の姪、徳川秀頼の妻、江のお話。
    乱世に生まれたがゆえに、運命に翻弄されながらも、最後には夫と共に平和で新しい世の中を作っていく。
    自分が思うがままに生きる。そんな女性が主人公。

    感想:オンデマンドでコツコツ見たよー。大河ドラマ初めてちゃんと見た…。おもしろかったー。信長、秀吉、家康のゴールデントリオ時代楽しすぎる。

    うえのじゅりが段々綺麗になっていって見惚れるー
    宮沢りえもやばいー超お美しいー
    大竹しのぶいい役すぎるー
    あしだまなちゃんちょい役のくせに堂々の存在感ー
    とよえつ信長はまりすぎー
    きしたにごろうもおもしろいー
    きたおうじきんやの表情筋やばいガチ迫力
    そしてませい出番いっぱいすげーわー

    なんといっても向井理はひげがはえてもかっこいい。

  • おすすめ度:90点

    一気に良いドラマになった。
    秀忠と江の正論が全く通じないことが悲しかったが、大阪夏の陣の後に、秀頼より講和を断られ江戸に戻って江と対面した時の、秀忠のあまりにもやつれ果てたその姿はとても印象的であった。私にとって、本ドラマの最も印象に残ったシーンであった。
    脇を固める俳優陣の熱演もすばらしい。
    北大路欣也演じる家康の狡猾さと貫禄ある凄味、宮沢りえ演じる淀の頑固さ。
    そして、圧巻は秀頼演じる太賀。秀頼の聡明さや、若さが故の意思の強さをとてもうまく表現していて、豊臣方へ肩入れする気持ちに向けさせられた。何事も成し遂げられない軟弱な秀忠と比較し、一躍、主役のような存在であった。
    また、次女初(高台院)が、ドラマ後半になって、豊臣家、徳川家の両家間をとりもつとても大事な存在となってきた。
    尚、本ガイドブックは全ページカラーでとても美しい構成となってはいる。とはいえ、現代の服で着飾った俳優や脚本家の写真が何枚も掲載されていることには、興ざめであった。

  • なかなか良い夫婦になった江と秀忠。
    さらに重い運命がのしかかりますが…

    大河ドラマはほとんど見ているし、戦国時代の衣装も好きなので、これは買いますでしょう。
    全話のあらすじが、小さいけれどカラー写真付きで、載っているのは~GOOD!

    他に、ドラマの時の大きな写真がない!のは肩すかし…
    せっかく女優さん達も大人っぽい役になって美しくなり、打ち掛けも豪華なのに。
    向井くんだってねえ…

    現代の衣装を着た俳優や脚本家の写真なんて、要らないですよ?
    せいぜい1枚で良い。

  • “龍子の部屋”が面白かった~

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