真田丸 (前編) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

  • NHK出版 (2015年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784149233710

感想・レビュー・書評

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  • 前編。真田太平記の焼き直しという安全パイに陥らず、寧ろ不満を持っていたかもしれないNKさんのイメージをいい感じに覆し等「オッサマ最強!」の布陣で挑んだ前半のストーリー、上田の土地柄などが描かれ、また、自分の習った歴史は既に過去のものだな、という意識が芽生えるように出来ている。写真等はスナップだがとても綺麗。

  • 2016.07.18 読了したことにする。

  • おすすめ度:90点

    脚本家三谷幸喜氏の文章は必読だ。
    「真田信繁はとっくに大河ドラマでやっていてもおかしくない人物。よくぞ僕が書くまで待っていてくれたと思います。NHKさん、ありがとうございます。」には、笑った。
    氏は、可能な限り史実に近いものを書こうと思っている、とのこと。だからこそ、主人公の名前を「真田十勇士」で広く知られている“幸村”ではなく“信繁”にしたという。そして、講談の幸村とは別の、真実の人生を描くんだという、決意表明を込めているという。

  • 明日から始まる大河ドラマ「真田丸」。



    攻略本を読んで準備万端です。



    やっぱり戦国時代物はいいよね、楽しみだ。



    三谷さんが今回、脚本担当というのもいいですね。



    脇役の個性にも焦点をあてたおもしろい作品になりそう。



    攻略本を手元に置いて、1年間じっくり見たいと思います。

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著者プロフィール

1961年生まれ。脚本家。近年のおもな舞台作品に「大地」「23階の笑い」「日本の歴史」「ショウ・マスト・ゴー・オン」、ドラマ作品に「風雲児たち?蘭学革命篇?」や「誰かが、見ている」「鎌倉殿の13人」など、映画監督作品に「清須会議」「ギャラクシー街道」「記憶にございません!」などがある。また、おもな著書に『三谷幸喜のありふれた生活』シリーズ、『清須会議』など。

「2022年 『三谷幸喜のありふれた生活17』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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