麒麟がくる 後編 (2) (NHK大河ドラマガイド)

  • NHK出版 (2020年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784149233840

作品紹介・あらすじ

大好評の戦国大河ドラマ、ガイドブック第2弾!

大人気の大河ドラマ『麒麟がくるを、とことん楽しめむためのガイドブック第2弾が登場。揺らぎ続ける幕府と足利家、信長が家督を継いだ織田家、朝倉・今川・松平・三好など様々な勢力の思惑が入り乱れ、物語はさらなる混迷の時代へ。越前に居を移した明智光秀は、太平の世を実現するために、各地を駆け巡る。続々と加わる新たな出演者を含めた豪華出演陣のインタビューでは、深まっていくドラマに向き合う生の声をお届け。ドラマ制作の裏側、あらすじ、美麗なグラビアなど、充実の内容に。歴史的な背景がわかる読み物や舞台地紹介、過去の大河ドラマのプレイバック企画など、『麒麟がくる』を多角的に楽しめるページも。ファン必携の1冊!

■後編インタビューに登場の出演者
長谷川博己(明智光秀)
染谷将太(織田信長)
門脇麦(駒)
木村文乃(熙子)
石川さゆり(牧)
間宮祥太朗(明智左馬助)
川口春奈(帰蝶)
安藤政信(柴田勝家)
佐々木蔵之介(木下藤吉郎[豊臣秀吉])
風間俊介(松平元康[徳川家康])
岡村隆史(菊丸)
片岡愛之助(今川義元)
ユースケ・サンタマリア(朝倉義景)
滝藤賢一(足利義昭[覚慶])
向井理(足利義輝)
谷原章介(三淵藤英)
眞島秀和(細川藤孝[幽斎])
本郷奏多(近衛前久)
尾野真千子(伊呂波太夫)
吉田鋼太郎(松永久秀)
堺正章(望月東庵)

感想・レビュー・書評

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  • 今回の大河は、ストーリーがしっかりしていて見応えがある。コロナの影響で延期になってしまうのがとても残念だが
    このストーリーブックで少し先の展開が読めるので
    中断期間に前編・後編を読み返そうと思う。

  • 「麒麟がくる」の後編ガイド本が到着したので、日曜日の放送を見ながら
    チェックしていました。
    後編といっても、まだ中盤なんですけどね。
    コロナの影響で間もなく放送が中断するみたいで
    毎週の楽しみの1つがまたお預けとなり残念。

    今は桶狭間の戦いに向かう信長という時期なので
    まだ明智光秀は、本格的に歴史の舞台には登場していない。
    ここからが見せ場という時なので、本当はそのまま続けて放送してほしかったなぁ~
    明智光秀は好きな武将なので、もっと正当に評価されてほしい。
    光秀と家康の関係をいかに丁寧に描いてもらえるか、楽しみにしています。
    徳川3代将軍は「家光」なので。

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著者プロフィール

脚本家。1964年生まれ、広島県出身。明治大学卒業後、竜の子プロダクションを経て、今村昌平監督の脚本助手となる。映画「復讐するは我にあり」「楢山節考」などの脚本に携わったのち、脚本家として独立。代表作である大河ドラマ「太平記」のほかにも、「イエスの方舟」「羽田浦地図」「聖徳太子」夏目漱石の妻」など多数の脚本を執筆。2009年に紫綬褒章を受章。

「2020年 『麒麟がくる 完結編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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