連続テレビ小説 あまちゃん Part1 (NHKドラマ・ガイド)

著者 :
制作 : NHK出版  NHKドラマ制作班 
  • NHK出版
4.04
  • (12)
  • (4)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 122
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784149235639

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 毎朝の楽しみになっている「あまちゃん」。

    登場人物の紹介でドラマの背景がより分かって
    ますますドラマが楽しみにっ[*Ü*]♡

    夏ばっぱの魅力にも増して素敵そうな、広い視野をもった
    グローバルフィッシャーマンな春パパの登場が
    すごくすごく楽しみっ。

    美術セット大解剖のページには、あのなんとも愛おしい
    天野家のオウチや、一番お気に入りの軽食&喫茶「リアス」
    のセットもっっ♡浮き球の照明、ステキだなぁ♡

    三陸地方の美しい景色もいっぱい見れて大満足!
    Part2の発売も楽しみっ♡

  • この本、買ったはいいけどネタバレがあるそうなので未読です。
    ★の評価は『あまちゃん』TV本編に対して。

    半期に一回、毎回毎回朝の連ドラよく作れるなあ、みんなよく観れるなあ、ヒロインがその後色々出たりNHK絡みになったり、しかも当たり外れが激しい、前回のありゃなんだよ、脚本家が夏菜に怒るなよ、お前のせいだろ云々、思いながら・・・

    「よし、ハマれるもんならハマってやろう」
    「とりあえず第一週はちゃんと観るぞ~!」

    で、思いっきりハマってしまいました。

    クドカン作品はドンピシャ世代なのだけど、実はあまり観てなかったしハマらなかったのです。なんかちょっと苦手で。
    観た作品はというと
    『ピンポン』『アイデン&ティティ』『ゼブラーマン』『69』『真夜中の弥次さん喜多さん』『カムイ外伝』『タイガー&ドラゴン』他TVはちらちらと
    (意外と観てましたね・・・)

    キャストは予定調和で二番煎じな感がちょっとしますが(でんでんと吹越さんがいつ殺し合いを始めるのかと・・・)、やっぱり良い。
    美保純のさわやかエロスと優しさには朝から泣きそうになる。
    そしてクドカン組でもある尾美としのりが最高。

    毎日の楽しみができてよかった。

    • kwosaさん
      GMNTさん!

      >でんでんと吹越さんがいつ殺し合いを始めるのかと・・・

      爆笑しました。
      でも『冷たい熱帯魚』観てないんですよね。
      すごく...
      GMNTさん!

      >でんでんと吹越さんがいつ殺し合いを始めるのかと・・・

      爆笑しました。
      でも『冷たい熱帯魚』観てないんですよね。
      すごく興味があるんですけど、聴こえてくる噂が怖過ぎて。

      個人的にはクドカン脚本は映画よりもテレビの連続もので本領を発揮するような気がします。
      それもホームドラマで(『あまちゃん』なんてまさにそうですね)。
      近作では『11人もいる!』は良かったですよ。
      『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』なども家族の描き方がいいですし。

      『寺内貫太郎一家』や『阿修羅のごとく』などに通じる、滑稽さのなかにある真理。
      意外に、クドカンは向田邦子の正統な遺伝子を受け継いでいるのではないかと真面目に考えています。

      (あっ、お勧めいただいた『続・荒野の用心棒』は近いうちに観ようと思っています。)
      2013/04/26
    • GMNTさん
      あっ、言われてみると仰るとおりですね~。
      映画、原作漫画つきは別としてそんなに面白くないですもん。
      TVドラマの方をほぼ観てないからハマれて...
      あっ、言われてみると仰るとおりですね~。
      映画、原作漫画つきは別としてそんなに面白くないですもん。
      TVドラマの方をほぼ観てないからハマれてなかったんだと思います。
      まともに観たのは『タイガー&ドラゴン』だけですが、これは面白かったですし。

      向田邦子、世代じゃないので全然観たことないのですが
      (観たのは『時間ですよ』の最後の方ぐらいで向田さんが関わっていない)
      仰ること、すごくよくわかります。

      くだらないユーモアとマジメな成長物語の、緊張と弛緩といいますか。
      だからグッとくるのかも?

      『冷たい熱帯魚』はですね、バイオレンス的描写が苦手な人、エグい話が嫌いな人にはあまりお薦めできないかも。
      僕はその前に『愛のむきだし』を観たので、
      繋がってる部分がかなりあるなと。

      『冷たい熱帯魚』も家族や父性の話なんですけど、
      自分的には最後にほっこりしてしまいました・・・。
      「すげぇ良い話じゃん!!」って。
      (たぶん、そうじゃない人の方が大多数だと思います)
      2013/04/26
  • パートワンが切れてたので注文していました。
    やっと入手できて感涙。

  • じえじえじえじえ

  • 邦画好きには楽しい朝ドラ。でんでんと吹越さんとか、東出くんと橋本愛ちゃんとか。悪い人がいない素敵なドラマだと思っているのに、いつかでんでんが狂気に目覚めるんじゃないかと気が気じゃない。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

宮藤官九郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
又吉 直樹
有効な右矢印 無効な右矢印

連続テレビ小説 あまちゃん Part1 (NHKドラマ・ガイド)を本棚に登録しているひと

ツイートする