死人を起す (ハヤカワ・ミステリ)

  • 早川書房 (1955年6月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784150001278

感想・レビュー・書評

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  • 1955年。『TO WAKE THE DEAD』これはちょっと難しかったかな(*_*;犯人を推理する材料がとても解りづらい。これは犯人の意外性と言えるのかどうか。否定材料ばかり揃ってたからね(笑)

  • そんなに目新しい推理はなくて残念。
    でも悪くはない作品でした。
    それは真相ゆえ。

    目の前の事実
    それに惑わされてしまうと
    見事にドツボにはめられてしまいます。
    お気をつけて。

    フェル博士の活躍は
    そんなにはないかな。
    それよりも犯人に一撃を加えた
    クリスがすごいなと感じました。

  • フェル博士シリーズ

    友人ダン・リーバーとの賭けで南アフリカからロンドンまでお金を持たず自分の身分も明かさずに旅をすることになった小説家クリス・ケント。ロンドンのホテルでホテルの部屋のつけで朝食をとるがその部屋に忘れ物をしたとの連絡があり部屋に入ることに。部屋の中で殺害されていたのはクリスの従兄弟ロッドの妻ジェニ。密室状態のホテルの階。2週間前に同じように密室で殺害されたロッド。現場であるフォア・ドアズ。現場にいた元所有者のベロウズ。泥酔しホテルの従業員の服を着た男を目撃したと証言するベロウズ。不法侵入で逮捕され彼にはアリバイがある。警察署の設計をしたベロウズの父親。

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著者プロフィール

別名にロジャー・フェアベーン、カー・ディクスン、カーター・ディクスン。1906年、アメリカ生まれ。新聞や学生雑誌への寄稿を経て、30年に「夜歩く」で作家デビュー。長年の作家活動の業績から、63年にアメリカ探偵作家クラブ賞巨匠賞、70年には同特別賞を受賞した。1977年死去。

「2020年 『帽子蒐集狂事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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