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Amazon.co.jp ・本 (504ページ) / ISBN・EAN: 9784150002763
みんなの感想まとめ
精神疾患をテーマにしたこの作品は、過去の治療法や精神の遺伝に関するミステリーを巧みに描いています。その独特な時代背景が、物語に深い印象を与えています。読者は、複雑なストーリー展開に引き込まれ、驚きと共...
感想・レビュー・書評
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ポプラ並木さんマメムさん、初めまして!コメントありがとうございます。表紙絵(米倉斉加年)を見て、こりゃむりだーーーと思ったのですが、読んでみたら印象が全...マメムさん、初めまして!コメントありがとうございます。表紙絵(米倉斉加年)を見て、こりゃむりだーーーと思ったのですが、読んでみたら印象が全然異なりました。感想に書きましたが、文字を追いながらの聴き読書だとハードルは低いかもしれませんよ。2023/05/03 -
ポプラ並木さん111108さん、こんにちは!そうそう、抗体をいっぱいつけました。でもそこまでの抗原ではなかったです。楽しめました。111108さんは読まれ...111108さん、こんにちは!そうそう、抗体をいっぱいつけました。でもそこまでの抗原ではなかったです。楽しめました。111108さんは読まれました?感想探してみますね。自分は精神疾患患者さんの研究もしているので、内容は理解できました。でも若干突飛な仮説なのですが、そこも楽しめました!2023/05/03 -
ポプラ並木さんアールグレイさん、こんにちは!三大奇書!とても面白かったですよ。アールグレイさんは聴き読書はしたことある?今回は書簡体、会話などが多いので、...アールグレイさん、こんにちは!三大奇書!とても面白かったですよ。アールグレイさんは聴き読書はしたことある?今回は書簡体、会話などが多いので、声優さんの声を分けていただいているので、理解が早かったですよ。読んでみない?GW楽しんでいますか?自分は明日プロ野球観戦です。2023/05/03
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人間が書ける文章なのかこれ
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昔は精神疾患の患者への治療は、今では考えられない驚く治療であったのを何かの文献で見た事がある。この時代背景も精神疾患への治療は確立しておらず、精神は遺伝すると言った話が物語のミステリーとなってました。それもあってかなかなか精神系の話は、気持ちの良い話ではなく後味も良くない終わりとなってました。
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読破しました
昔の文章で読みづらかったです
二転三転して驚くことが度々でした
すごい世界です -
ある時から、ページをめくる手が止まらなくなる。
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読み始めたら止められなくなり、一気に読んだ。脳がとろけるような美しさ。耽美的という言葉はこのためにあるのかも。
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渦のイメージ
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日本三大奇書のひとつ、『ドグラ・マグラ』。
こちらはハヤカワのポケミス版で、丸善・ジュンク堂書店限定復刊の帯がかかっている。買える書店が限られているせいか、値段の方はやや割高だが、ポケミス版の佇まいは特別なものがある。 -
朝、時計の音がして、目が覚めると自分が誰だか分からなくなっているー。という出だしから、色んな文体やわけの分からない登場人物が次々にあらわれ、読んでいて頭がおかしくなりそう。でも、主筋は一本きちんと通っていて最後まで物語として楽しめた。
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読み切るのにすごい時間かかった。達成感はんぱない。中盤にかけてコロコロ文体が変わるからかなり読みづらい。世界観は好き。モヤモヤ終わっても許せるかな?単なる解放感かもしんないけど。チャカポコの歌がすごい頭に残る(-"-;)敷居の高い一冊。
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青空文庫。
まんがも立ち読みしたけどやっぱりよくわからぬーー -
初めて、きちんと電子書籍で読んだ最初の長編である。電子本体験の話をするなら、書籍を手に取る時僕らは「あとどのくらいで終わるか」を意識して読んでいるんだということがはっきりわかった。
特にミステリだと、残りページが少なくなってくると、物語がいかに混沌としていようと、「そろそろ大団円だな」と思いながら読む。あるいは日常的なことをいうと、「もうすぐ終わりそうだから今日読み終えてしまおうかな」なんて計算しながら夜更かししたりする。
電子本だと、そういうことがない(意識的に調べれば別だけど)。どこで物語が終わるのかメドが感覚的につかないのだ。これは、妙な感覚だった。特にこの作品のような大長編だと、そして一種独特な持ち味の小説だと、まるで果てしない迷宮の中をあてもなくさまよっているような気持ちになる。
ただ、「あてもなくさまよっている」ことが楽しかったかというと、この本の場合はそうでもなかった。正直言うと、少しきつかった。
文体や構成を含めた作品としての奇想は興味深かった。ミステリとしてみるとメイントリックがどかんと全体を支配している感じで、ある意味古典的な手法なんだけど、文章そのものの味を合わせ、ちょっと虚を突かれた。(まあ例えば島田氏ならもっとうまくやるように思うけど、時代で読むべきだろう)
ただ、興味深いけど、先へ先へと読みたくなるような種類のものでは、少なくとも僕にとっては、なかった。いつ終わるのだ、と思って苦しかったといってもいい。読み終わって、頑張ったなあとため息をついてしまったほど。有名な作品だし、いわば歴史的参考資料として一度完読する価値はあったと思う。でも、物語として楽しむために再読しようとは思わない。 -
読了後の安堵感だけを求めて読む小説。あちこち振り回されて、時計の音の中に取り残される。
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青空文庫で読んだので、旧文体に四苦八苦。
中々の長編だったので、読み終えるのに時間がかかった。
あらすじについては、amazonやwikipedia、アンサイクロペディア、yahoo知恵袋で検索すれば大方どういうものかわかると思う。
「読んだ者は精神に異常をきたす」という説明文のように、とても一言では表現できない。
小説のようで、論文のようで、手記のようで、伝記のようで。
人の精神とは何なのか。
何が本当で嘘で真実なのか。
一度読んだだけでは到底理解できない。
もう一度読み返したくもなるが、それをするのには時間と体力を要する。
DVDも出ていて、そちらも評価は高いので一度観てみようと思う。 -
怖いわ厚いわ気持ち悪いわだけど案外主人公目線で引き込まれていきやすいのではないか。
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これは本当に、なんと感想を言えばいいものやら。ミステリとしての魅力的な要素はあるけれど、当然単純な一筋縄な物語のわけはなく。解こうとして解ける物語ではないなあ。とにかくぐるぐるくらくらします。
過去の因縁話や恐るべき「実験」の正体、絵巻物の秘密、どれをとっても魅力的。誰が正気なのか真実を述べているのかそれともすべてがはかりごとなのか。そして延々と繰り返されるのかもしれないあの事象。ミステリというよりも、ホラーなのかもしれません。ひたすらに狂気の物語。 -
変な話。とにかく変な話。
最初読んだとき原書で読んだけど読んでて背筋が寒くなった。夢野さんの本はこれしか知らないけど好きかも。これ読んで狂った話が好きになりました。 -
体力のある10代のうちに読んでおいて良かった。
要は“最初と最後”。
この本が好きな人におすすめの本
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