四つの兇器 (ハヤカワ・ミステリ 445)

  • 早川書房 (1958年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784150004453

みんなの感想まとめ

緻密なトリックや事件の背景、意外な犯人の登場が魅力的な作品です。特に、カーの独特なスタイルが光り、読者を引き込む要素が詰まっています。バンコランのキャラクターは予審判事引退後の新たな一面を見せ、彼の成...

感想・レビュー・書評

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  • トリックも、事件背景も
    そして浮かび上がってくる意外な犯人も
    何から何まですばらしいなと思いました。
    久しぶりにカーのよい作品を見せてもらいました。

    ところがこの作品、終わり方が
    あまりにひどすぎます。
    そのごはないんですかい?
    尻切れトンボじゃありませんの?
    と思わず突っ込みたくなりました。

  • アンリ・バンコラン・シリーズ

    予審判事引退後のバンコラン。メフィストフェレスのような怖さは無くなってしまった(笑) ワトスン役がジェフ・マールではなくなったのが残念かな。犯人は結構意外(笑)でもなるほどねって感じではあるな

     2002年2月28日読了

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著者プロフィール

別名にロジャー・フェアベーン、カー・ディクスン、カーター・ディクスン。1906年、アメリカ生まれ。新聞や学生雑誌への寄稿を経て、30年に「夜歩く」で作家デビュー。長年の作家活動の業績から、63年にアメリカ探偵作家クラブ賞巨匠賞、70年には同特別賞を受賞した。1977年死去。

「2020年 『帽子蒐集狂事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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