湖中の女 (ハヤカワ・ミステリ 503)

  • 早川書房 (1959年8月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150005030

感想・レビュー・書評

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  • たぶん、文庫で読めなかった時代に読んだんだと思うんだよなぁ。保安官だったか、ラストでカッコ良いシーン&セリフがあってシビれました。チャンドラーは、名セリフの宝庫だよな。

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著者プロフィール

Raymond Chandler
1888年シカゴ生まれの小説家・脚本家。
12歳で英国に渡り帰化。24歳で米国に戻る。作品は多彩なスラングが特徴の一つであるが、彼自身はアメリカン・イングリッシュを外国語のように学んだ、スラングなどを作品に使う場合慎重に吟味なければならなかった、と語っている。なお、米国籍に戻ったのは本作『ザ・ロング・グッドバイ』を発表した後のこと。
1933年にパルプ・マガジン『ブラック・マスク』に「脅迫者は撃たない」を寄稿して作家デビュー。1939年には長編『大いなる眠り』を発表し、私立探偵フィリップ・マーロウを生み出す。翌年には『さらば愛しき女よ』、1942年に『高い窓』、1943年に『湖中の女』、1949年に『かわいい女』、そして、1953年に『ザ・ロング・グッドバイ』を発表する。1958 年刊行の『プレイバック』を含め、長編は全て日本で翻訳されている。1959年、死去。

「2026年 『ザ・リトル・シスター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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