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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150011611
みんなの感想まとめ
密室殺人をテーマにした短編小説集で、各作品は独自のトリックや展開を持ち、飽きることなく楽しめる内容が魅力です。著名な作家たちが手掛けており、密室という設定に対する解釈の幅広さが感じられます。特に、作品...
感想・レビュー・書評
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「密室殺人」と謳っているので基本的には人が死ぬ話ばかりなんだけど、似通った物が無いので退屈はしない。
只死人ばかりに立ち会うことになるので、一気に読むより、一編ずつじっくり読むのがよいかな。
自分は時間をかけ過ぎたけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このタイトルで収録作家がカー、クイーン、ライス、チェスタトン、とくると期待してしまうがあにはからんや。どう拡大解釈しても密室殺人にはあてはまらないものもいくつか。密室物もトリックはもう数限りなく出尽くしているし短編ということもあって、どこかで見たことのあるものばかりではあるが、別に密室殺人にこだわらなくても内容的には悪くないしバラエティに富んでまあまあ面白いので、書名をこんな思わせぶりな誇大表示にしなくともいいのに。まあ、フェル博士、クイーン、マローン弁護士、ブラウン神父の活躍?を読めるだけでもよしとしよう。それ以外でひとつ気に入ったのは「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」だな。このセンス。
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obtnd
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「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」<『はみだしっ子』文庫版第5巻「つれて行って」 マニアックなディテールに凝った一編。反則技を使いつつさらにオチがある「時の網」、チェーザレ・ボルジアが関わった事件を書いた「北イタリア物語」が好き。
山本俊子の作品
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