黄色の間 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

  • 早川書房
2.33
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本棚登録 : 6
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150017170

作品紹介・あらすじ

メーン州の閑静な別荘地クレストヴュー。避暑のため別荘を訪れたキャロル・スペンサーは、身元不明の女性の焼死体を発見する。その女性は"黄色の間"と呼ばれる部屋で勝手に寝泊まりしていたらしい。彼女はいったい何者なのか?どうやって屋敷に侵入したのか?警察は第一発見者のキャロルに疑いの目を向けるが、その後も不審火や発砲事件など、彼女の身近では不可解な事件が相次ぐ。怪我の療養のため避暑地に滞在するデイン少佐とともに、キャロルは調査を開始するが…古典的名作『螺旋階段』の著者が贈るロマンティック・サスペンス。

感想・レビュー・書評

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  • 第二次大戦中のアメリカ上流社会の様子が描かれていてその点は面白かったが、無駄に登場人物が多く冗長の感は否めない。

  • まだ上流階級が幅を利かせていた頃の古きアメリカの時代背景
    そのお屋敷で起こる殺人事件。
    若き美しいヒロインと謎めいたちょっとかっこいい男が現れ、やがては恋に落ちるというロマンティックミステリーというフレーズに期待して読んだ。
    が、びっくりするような結末という感じではなく、登場人物も多く、また伏線が張られすぎてその部分が膨らみ真相にたどり着くまでの時間が超長く感じた。残念ながら☆2つかな?

  • 262.初.元ビニカバ、帯付。
    2010.12.20.鈴鹿BF

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